新しい創傷治療:最新記事

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2025/12/31

【追加治療症例】

    ⇒⇒【他院での熱傷治療例:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。Frederic Meindersの左手用編曲を加えました。




【いろいろな小ネタ系】
  1. ネタニヤフ首相、トランプ大統領に「イスラエル賞」授与と発表…「イスラエルを支えテロリストとの戦いを支援」
     これはなんと素晴らしい! トラ爺様がイスラエルのためにしか行動していないことを称える賞の授与です。どうせなら、「イスラエル・ノーベル賞」とかにしとけばトラ爺様はもっとお喜びだったでしょう。「脳減る賞」じゃないですよ。

  2. 日本も原潜「持つべき? まだ早い?」 実は“洗浄便座”が重要なカギかも? 「ミクロな視点」で見る原潜保有論
     ディーゼル式の潜水艦では電力に余裕がないため温水便座にはできないのか。それは気の毒です。原子力潜水艦なら電力はほぼ無限に作れるので温かいお湯でお尻が洗えるんだそうです。

  3. 中華メーカーが「1万mAh」超大容量バッテリー搭載スマホを予告 中国で展開、見た目はiPhone
     つい先日、シャオミから7500mAhバッテリー搭載のミドルレンジスマホが出たばかりですが、今度はHonorから10,080mAhのミドルレンジが。一点突破主義が潔くて好きです。
     スマホは社会インフラみたいなもんだからバッテリー量の競争になるのは必然ですね。

  4. 実家の「ゴミ屋敷化のサイン」は玄関を開けた瞬間に表れる…帰省で必ず確認すべき「老いた親」の危険な兆候
     今年はなぜか、このような「実家に帰省した時に気付くべき異常な兆候」的な記事が多い気がします。
     実家の父母や連れ合いが死んで家の片付けをしようと思った時にまず直面するのが物の多さと家具の大きさです。特に、「もったいなくて捨てられない/そのうち使いかもしれない」系の人が亡くなった場合、膨大な量の遺品に立ち尽くすはずです。
     ちなみに私は、10月に狭い部屋に引っ越しましたが、ミニマリスト寸前の部屋で暮らしています。私が死んだとき、娘や息子が遺品整理で困らないようにしないとね。

  5. 半数が「帰省しない」と回答! その理由は? - 今年のリアルな帰省事情を調査
     半数が帰省しないのか。ちょっとびっくり。でも、帰れる時には帰っておいたほうがいいよ。親って呆気なく死んじゃうものですから。

  6. 「異性との交流を望む人」は圧倒的に男性 配偶者と死別経験のある高齢者調査
     異性との交流を望むジジイってこんなに多いのか。私、時流に乗り遅れちゃったな。異性との交流はもういいや。

  7. トランプ氏は来年重病?、ペルー巫師が恒例の新年「予言」
     とは言っても、来年6月にはトラ爺様は80歳になられます。80歳の人に「あなたは今年、大病を患うでしょう」と言ったら半分くらいは当たるんじゃないか?
     ちなみにこの巫女様はウクライナ停戦を予言して外していますね。




【糖質制限・食の話題】
  1. 「アメリカ留学で38キロ→70キロに」ミス筑波大学の美女、32キロ増の原因となった禁断の「ラーメンバーガー」に草なぎ剛が興味津々
     高炭水化物で高脂質。そりゃあ太って当たり前。恐るべし、アメリカンな食事。

  2. 若手は洋食志向、和食個人店は悲鳴を上げる…調理師学校で起きていた「和食離れ」の実態
     なるほどなぁ。中華料理も体への負担が大きいすぎるために敬遠されているようです。




【医学の話題など】
  1. 糖尿病による足の傷治療に朗報? 日本初のヒト羊膜製品の実力
     この手の「潰瘍治療の画期的新素材・新治療剤」のニュースは数年に一度のペースで流れますが、実用化されて治療に頻用されているものは私が知る限り皆無です。
     私は糖尿病性潰瘍を飽きるほど治療してきた医者だから断言しますが、「ラップや被覆材で治る症例は他の治療材料でも治る」、「ラップや被覆材で治らない症例は何をしてもダメ」なのです。このヒト羊膜も多分同じでしょう。
     それは潰瘍のベースとなっている組織の血流量の問題です。血流量が十分にあればラップや被覆材で簡単に治りますが、血流が不足していたらラップや被覆材で覆っても薬剤を投与しても絶対に治らないです。後者の場合、患部に行く血管の血流量を血管バイパスなどで物理的に増やせば治る確率は高くなります。PGE1でも血流量は増やせますが、バイパス手術よりは効果は薄い印象です。
     ちなみに、「治らない潰瘍を皮膚移植で治す」医者がいますが、これは愚の骨頂。局所全体の血流量が足りていないのに、移植した皮膚が生着するのに必要な血流量が奪われるからです。どうしても皮膚移植したかったら、血管バイパスなどを行って患部の血流量を増やし、それから皮膚移植すべきです。もちろん、バイパスしただけで潰瘍は皮膚移植前に治る可能性が高いですけどね。




【ミニエッセイ】
 昨日も、誰とも一言も喋らないうちに一日が終わりました。年末年始やGW、お盆期間中は大体こんな感じで話さないことが普通です。

 今年買わなくなったものがカレンダーです。以前は今の壁にカレンダーを掛けてその月の予定とか子どもたちが帰ってくる日なんかを書き込んでいましたが、書き込んで伝える相手がいないため、年末に翌年のカレンダーを買う、という習慣もこれでおしまい。




【今日の闇鍋】
モヒカンヘア

毛を過度に立てる

目に角を立てる

これまでの闇鍋


2025/12/30

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



 新シリーズ、【左手のためのピアノ曲:データベースと楽譜、音源】です。30年ほど前にアカデミアで購入したRaoul Sosaの編曲を追加しました。『ラ・ヴァルス』や『火の鳥』などの左手用編曲ですが、さすがにこのくらい大規模なオーケストラ曲となると左手だけで再現するのはちょっと苦しい部分が・・・。また、手書き楽譜として販売されていますが、お世辞にも読みやすくはなく、いずれ時間があったらFinaleで清書しようかな、と。




【いろいろな小ネタ系】
  1. なぜシューマンは「ペン」で戦ったのか? ピアニストを諦めた天才が、ショパンとブラームスを救うために選んだ戦略
     これは素晴らしくも感動的な解説動画。産業革命がもたらした楽器の大衆化は大量のアマチュアピアノ愛好家を生み出しますが、そういう彼らに演奏難易度が桁違いに難しいバッハやベートーヴェンのソナタは手に負える代物ではありません。その結果、あまり練習しなくても簡単に弾けてそこそこ華やかな曲が求められ、山のように作られたのが初心者用のピアノ曲でした。そしてそれらの楽譜は大量に印刷可能になったことからヨーロッパ中に売られ、《乙女の祈り》などの超有名曲が生まれます。
     そういう時流に抗うようにペンのみで果敢に戦いを挑んだのがシューマンでした。

  2. 喫煙すると公開処刑?タバコを吸うとドアが透明になるトイレ(中国)
     テクノロジーの正しい使い方。

  3. 「稼げない文化」は守らなくていいのか――国立劇場が13年も眠る理由
     情けねぇ国に落ちぶれちまったもんだぜ。

  4. 2025年、日本の気候は"異常"だった──米価高騰と気候変動の関係を考える
     グラフを見ると明らかに変。

  5. 中国製リチウム電池需要、来年初めに失速へ 乗用車協会幹部が見通し
     EVの化けの皮が剥がれちゃいましたからね。特にリチウムバッテリーはその製造過程で大量のCO2を発生し、淡水を大量消費します。そして作りすぎたバッテリーはゴミになります。

  6. 「寂しくても自由がよい」 現役世代の6割強が賛意 人づきあい調査
     60代後半、というより70代手前になると、こういう記事ばかり目につくようになるんだよ。ちなみに私には、一緒に行動する友人も知人もいません。立ち飲み居酒屋で顔を合わせる程度の付き合いです。でも、それで十分な気がします。「孤独死=悲惨な死」ではないから。

  7. Z世代のパスワード、祖父母世代よりも「脆弱」 各世代で最も多く使われているのは?
     昨日、一番笑った記事。君たちはパスワードを「54321」にする知恵もないのか?

  8. 【ゆっくり解説】単位をめぐる戦いの歴史、ヤード・ポンド法VSメートル法【歴史解説】
     これも面白い動画解説でした。
     これを見てすごいことを思いついちゃった。トラ爺様大統領閣下の身長の1/190.5を「1トランプヤード」、体重の1/110.7を「1トランプポンド」にすればいいんだよ。トラ爺様は自分の名前が重さと長さの単位となって未来永劫使われるのでご満悦だろうし、実質的にメートル・キログラムになっちゃって面倒はなくなるし、反対すればトラ爺様の起源が悪くなるだろうし、みんなが喜ぶぞ。誰か、アメリカの議員様に提案して下さい。

  9. 「1月から5万円値上げです」老人ホームからの通知に震える、年金月15万円・87歳母と63歳娘。容赦ない「インフレ退去」の現実
     老人ホームはこれがあるから怖いんだよな。人ごとじゃないんです。

  10. 地球温暖化の影響で、次の氷河期が早まる可能性
     「温暖化を地球規模で見ると、逆に氷河期到来を引き起こすかも」という研究結果。

  11. かつて大企業の幹部を務めた高齢の患者。しかし病室を訪れるのは…和田秀樹が考える「誰からも見舞われない人」の特徴
     見舞いに来てくれる奥様がいるだけ、この「大企業の元幹部」はまだ幸せっすよ。来てくれる人がいるんだから。




【医学の話題など】
  1. 《足元に迫る医療崩壊》全国で赤字に苦しむ公立病院が続出 人件費や設備費のカットが「医療の質」の低下を招く懸念 青森県の震度6強地震では「老朽化対策の遅れが地域医療を寸断」
     普通の医療を普通に行っているだけでは病院経営はできない、ってことです。命に直結する医療(=どうしても請求漏れが生じてしまう)がまず最初に崩壊しそう。




【今日の撃ちてし止まむ】
スケソウダラなど

竹輪のもと

竹馬の友

これまでの撃ちてし止まむ


2025/12/29

【追加治療症例】

    ⇒⇒【足背熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】



 新シリーズ、【左手のためのピアノ曲】を開始します。具体的には作曲家別のデータベースを作り、楽譜やYouTubeの演奏動画にリンクして、過去の偉大なピアニストや作曲家がどのようにして「左手だけ」という制約に挑戦しそれを乗り越えていったかを俯瞰してみよう、という試みです。また、出版社から出版されていた楽譜だけでなく、ネットで投稿されたアマチュア作品も含めてみようと思います。また、現時点では曲の名前だけが並んだものですが、ゆくゆくは私が実際に弾いてみて気がついたこととか、左手だけで音楽を成立させる難しさについても考察を加えて、「メモ」欄に掲載しようかと考えています。
 まぁ、考えてみれば私も来年のGWで69歳となり、Godowskyなどの化け物級難曲への挑戦をいつまで続けられるかわからないので、脳みそが確かなうちに「ピアノ界への最後のご奉公」という意味でデータベース作りにチャレンジしてみます。




【いろいろな小ネタ系】
  1. 米国も仲間入り、世界100カ国以上で進む小額硬貨の廃止
     うちみたいな小規模クリニックはクレカとか交通系とか〇〇PAYには対応していないので、どうしても10円玉がたまります。10円玉ならまだいい方で、5円玉や1円玉で支払う患者さんもたまにいらっしゃいます。
     先日、つくば博の記念500円効果で支払った方がいらっしゃいましたが、ヤフオクで調べると600円前後で取引されているようです。これ、どうしようかな?

  2. ホワイトハウス、「中国製半導体は関税ゼロ」を発表 トランプ氏が習近平氏に再び融和姿勢、半導体“停戦”は2027年まで
     ウクライナのような弱い相手には徹底的に強面対応するのに、ロシアや中国のような強面の相手には平身低頭してtaco(Trump Always Chickens Out)に変身するのが、我らがトラ爺様でございます。竜頭蛇尾ってやつです。頑張れ、トラ爺様♡ いつの日にか、プーチンやプーさん相手に「おいこら、ワシの言うとおりにしろ、大人しくしろ。くちン中に手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタいわしたるぞ」と啖呵を切ってほしいものです。

  3. 【ゆっくり解説】イエス・キリストはなぜロン毛で白人なのか【歴史解説】
     これはとても面白い解説動画でした。これによると、イエスを描いた絵などで最初期のものはヒゲのない青年の顔で髪は短髪だったそうです。それがあることをきっかけにロン毛で髭のある白人に変わっちゃったのです。

  4. 「ChatGPTと結婚しました」AIからプロポーズされ結婚式を挙げた女性(32)「相談していたら親身になってくれた」一方で葛藤も…【前編】
     大規模停電になるといなくなって助けにならない夫ですが、末永くお幸せに。

  5. 年末年始は財布の中に「野口英世」 年末に“旧札”が増える通貨流通のリアル
     これもお金にまつわるちょっと面白い話題。

  6. 「香港市民をバカにするな!」高層マンション大火災を尻目にやりたい放題、中国政府の足元でくすぶり始めた“民意の炎”
     香港市民だろうが中国国民だろうが、皆で大人しくプーさんの指図に従って行動すればいいのです。自分の頭で考えて行動するなんて、中国では愚か者がすることです。思考を放棄してすべてをプーさんに委ねることが安寧への道です。

  7. 【疑惑】万博でも走った『EVバス』でトラブル相次ぐ「ハンドルが利かない」「いきなりモーター停止…」販売会社関係者は「品質を軽視」政府の後押しで拡大も安全性に懸念
     中国政府は、「ハンドルを左に切ろうとしても右に曲がったのは、高市内閣になって日本政治が本格的に右傾化し、軍事大国への道を再び歩み始めた証拠だ」との声明を出しました、とさ。

  8. トランプ関税で雇用が減少。アメリカの労働者を仕事から“解放”するという皮肉な状況に
     トラ爺様の高関税政策の効果が早くも現れました。これにより、アメリカ人は労働の義務から開放されたのです。

  9. "受刑者"を兵士にしたプーチンの大誤算…ロシア人が「ウクライナ兵より怖い」と怯える本当の理由
     人間のクズは戦場に送ってもクズ人間のままで帰ってきたんだとさ。そりゃ、当たり前だろ。どうせならロシアの犯罪者兵を一人残らず撃ち殺してほしかった、というのがロシアの民衆の正直な声でしょう。




【糖質制限・食の話題】
  1. NYの店が小盛りメニュー導入 肥満症薬の普及で少量サイズ人気 食品ロス抑制やインフレ対策にも
     「私が太らないようにお店には少量の料理を提供する義務がある」というふうにしか読めないんだけど・・・。超デブになるまで食べ続けるほうがおかしいのだ。




【今日のシケモク】
河馬の獰猛さを戒めるアフリカの諺

河馬猛(たけき)が故に軽んずべからず

山高きが故に貴からず

これまでのシケモク


2025/12/28

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


 昨日の「フリースタイル・リブレ」に付いてのメールです。
 かれこれ5年リブレを付けている2型糖尿病ですが、上下にぶれると誤差が顕著です。個人用で無く、入院時に使う? リブレプロも同じような感じです。
 先日も、60mg/dlを下回っても症状が出ないのしSMBG(Self Monitoring of Blood Glucose)すると90超えなので放置しておいたら、数時間後に自ら品質チェックを行い交換を促してきました。
 



【いろいろな小ネタ系】
  1. 世界を変えた「時計」のお話 ── 2000年越しの難問・経度測定と天才時計職人
     まれに見る面白さと知的好奇心をくすぐる素晴らしい動画でした。世界で最初に過酷な条件下でも正確に動く時計を発明し、更にそれを懐中時計サイズまで改良した天才時計師の物語です。H3からH4のあまりに劇的な変化と進化には驚きを通り越して笑うしかないです。ハリソンもすごいけど、19年間彼を援助し続けた英国の委員会も感涙モノです。

  2. 「9連休でも帰りません」 年末年始の帰省、もはや“苦行”になったのか? 6割が「予定なし」を選択する、慣習の合理的終焉
     昨年の年末年始同様、これから私も「誰にも会わない8日間」に突入します。毎日HPを更新し、それに併せて患者データをまとめ、Godowskyの超難曲を練習し、本を読む・・・の繰り返しで、自宅とクリニックとダイソーと立ち飲み居酒屋をはしごする8日間です。さすがに1月5日ころになると、声の出し方を忘れてしまいそう。

  3. 〝辞書から消えたことば〟かるたにしたら、想像以上に盛り上がった
     これも面白い記事でした。

  4. ダイソー「550円ロボット掃除機」は年末の大掃除で使える? ゴミを吸わずに清掃する“意外な実力”とは
     正月があまりにも寂しくなったら、この掃除機を「ペット」として買っちゃおうかな。500円だしね。基本的に私の部屋は抜け毛くらいしか落ちていないはずなので、これで十分かも。これで充電式だったら最強ですね。

  5. “20代女性秘書”とホテルへ… 参政党幹部がデート中に「交通事故」まで起こしていた! 「ゲームセンターでイチャイチャした後に」
     若い世代に絶大な人気を持つ参政党ですが、国対委員長閣下様は「若い世代が大好き」なんだそうです。若い世代と参政党の相思相愛ぶりがよくわかります。20代の秘書様相手に「働いて、働いて、働いて、働いて、働いた」ようです。これでさらに参政党の人気がうなぎのぼりでしょう。

  6. 中国の出前業界で進む「デフレ」…ハンバーガーセットが約350円 安さの裏に“過酷な労働”が
     安さの秘密はもちろん、配達する運び屋さんの賃金が安いから。なんと時給400円! おいおい、それって「リアルずんだもん」じゃないっすか(ずんだもんの設定は時給400円のずんだ餅の妖精)

  7. 都庁前の食品配布に900人超、「1日1食」で耐える困窮者も…“物価高”深刻な状況続く中、年末年始「炊き出し」各地で実施
     大企業中心に新入社員の給与が大幅に上がっている、というニュースもありましたね。2極化がどんどんひどくなっています。

  8. 中国、高速鉄道5万キロ突破 ずさん計画で「幽霊駅」も
     中国の高速鉄道は、人を乗せるために作っているんじゃありません。進次郎構文みたいだけど、「鉄道を作るために作った鉄道」なんですね。




【糖質制限・食の話題】
  1. 鶏胸肉とカリフラワーだけを半年間食べ続けた女性が急性膵炎を発症
     高タンパク質、高脂質食の私は高みの見物。
     全身の細胞の細胞膜はコレステロールを主成分とする脂質そのものです。それを食べないなんて馬鹿です。




【医学の話題など】
  1. 過去最多を更新しつづける日本の医師数:一方で「患者不足」の到来が迫る
     「命を救う医療」に従事する医者がどんどん減少し、直美だらけになっちゃうんだろうな・・・韓国みたいに・・・。




【今日の笑止千万】
いつも笑顔で笑い皺。それは人生の勲章です。

過度に笑うは皺来たる

笑う門には福来る

これまでの笑止千万


2025/12/27

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢低温熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. なぜ「間隔を空けて復習する」だけで学習効率が大きく変わるのか?
     私の場合、集中して練習して弾けるようになっても、翌日になるとまるっきり弾けません。それでまた練習します。それを繰り返していくと、やがて一晩経っても記憶していて弾けるようになります。覚えるというのはそういう事でしょう。一晩寝ても覚えていたらそれは本物の記憶。

  2. 「海上の91億ドルの標的」…すでに疑われるトランプ大統領の「黄金艦隊」
     トラ爺様が若かりし頃(もちろん、今でも驚くほどお若いですよ)は大型戦艦の艦隊が花盛りでしたが、ロシア・ウクライナ戦争では黒海に展開したロシアの大型戦艦が次々にボコられては沈んでいます。現代の兵器からすると小回りの効かない大型戦艦は格好の標的に過ぎないのです。また、トラ爺様が戦艦に配備すると宣言した極超音速ミサイルや電磁気レールガン、高出力レーザーはまだ実用化されていないし、それどころかアメリカには高度な建造技術を持った技術者も労働者もいません。
     トラ爺様がお元気なうちに「夢のトランプ艦隊」が実現できるよう、お祈り申し上げる次第です。諦めたら試合終了ですから。

  3. 「でたらめはここに住んでから言え」太平洋の島国で住民は温暖化懐疑論に怒りをぶつけた 海面上昇が土地を削り、汚染土流出の懸念も…大国に振り回され続けるマーシャル諸島
     『じゃあ、あんたが住んでみろよ』というどっかで聞いたことがある漫画タイトルを思い出しました。
     ゆっくりとしかし確実に進む海面上昇こそが現実の姿です。それは大気中のCO2濃度の変化などの数字より確かなものです。先進国にとって温暖化はまだ数字の上のものですが、マーシャル諸島にとってはそれは揺るぎない恐怖です。

  4. 中国企業で相次ぐ「業績の水増し」に習近平もブチギレた…超優良企業さえも経営危機に陥る「瀕死の中国経済」
     世界で唯一(?)の共産主義政党による一党独裁国家、それが中国ですが、共産党一党独裁の正当性は、「国民の豊かな生活の実現」が唯一の根拠となります。要するに、国民の自由は奪うけど生活が豊かになるから満足だよね、という感じです。
     だから、プーさん閣下におかれましてはGDPの恒常的上昇が是が非でも必要となり、それが国是となり、GDP上昇率がまず最初に国家目標として設定されます。あとは上意下達で地方政府に「経済的に上昇したという数字を出せ」と命令するだけ。地方政府には「それは無理筋っすよ。無茶振りしないでくださいよ」という権利はありません。数字は達成されるためにあるからです。
     そして、「実態なき経済成長」が始まり、景気のいい数字が地方から寄せられ、中央はそれを合計するだけ。見事にGDP成長率は目標値と同じになります。




【糖質制限・食の話題】
  1. 血糖モニターの未公開バグで糖尿病患者7人が死亡、「命に関わる医療機器はオープンにするべき」という意見も
     血糖常時測定マニア御用達の「フリースタイル・リブレ」ですが、実際より低い値を表示するバグがあるみたいです。ちなみに私は使ったことがありません。

  2. 【専門医が警告】「冬のこたつミカン」が知らないうちに肝臓を壊している?→寒い時期の意外な盲点
     単糖類は基本的に還元力を持っていて多かれ少なかれ細胞障害性を持っていますが(だからガラクトース血症などが発症する)、果糖も例外ではありません。だから血管内に果糖が入ると肝臓は緊急事態と判断して果糖を分解して速やかに中性脂肪に変えて無害化します。




【今日の御座候】
オシッコが近くなったのだ

膀胱と腎にこき使われる

奉公人に使われる

これまでの御座候


2025/12/26

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. トランプ氏が「ケネディ・センター」を改名、自身の名を…→首都ワシントン市民から悲痛の声
     崇高にして偉大な大統領閣下が統治する国に生まれた幸せを噛み締めましょう。そして、「トラ爺様マンセー」と寿ぎましょう。それが正しいアメリカの白人の生き方です。

  2. BEV化が一気に進んだタイで中華EVに陰り! 代わりに台頭しつつある日本のハイブリッド
     世界各地の「EV先進国」が相次いでハイブリッド陣営に返り咲いています。タイの場合は相次ぐ洪水で「EV、使えねえじゃん」とバレてしまったようです。EVに適した自然環境に変えるより、自然環境に適した車に替えるほうが自然でした。

  3. 「EV一本足打法」の断末魔――2035年エンジン車禁止「撤回」、なぜ欧州は白旗を上げたのか?
     生成AI様一点集中にしてもEV様オンリーにしても、一本足打法はコケた時に悲惨です。
     しかも世界中にEVを売りまくっている中国様は、(需要を無視して)大量に同じモデルを作る方式ですから、世界中にゴミを輸出しているようなもの。生産が先で需要は後からついて来い、はもう通用しないと思いますが、巨大タンカーと同じで舵をすぐに切れません。世界中にEVの墓場ができても当分作り続けそう。

  4. トランプ氏、薬価「数千%下げた」と主張 計算合わず専門家ら困惑
     偉大なるトラ爺様の魂が、我らが橋下徹様の魂と共鳴した奇跡の瞬間ですが、さすがはトラ爺様、橋下徹閣下の20,000%よりは低めの数字でより現実味を持たせているのが妙味と言えましょう。
     誰ですか、「算数を理解していないジジイとジジイ予備軍は嫌いだよ」と言っているのは?

  5. 「維新議員の国保逃れ」疑惑を現役大阪府議が告発〈一般社団法人の理事に就き、国民健康保険料の支払いを逃れ…〉
     その橋下徹@2万%が作ったのが維新の会ですが、崇高なる理想に燃える橋下様の理念に反するような、セコいことを思いついた輩がいたようです。

  6. 韓国人がみんな北の労働新聞を見るのか…李大統領の批判で国家情報院が動き出す
     世界中に北朝鮮労働新聞を公開し、その内容に大笑いする、というのはいかがでしょうか。殺伐たる世の中に笑いと潤いを届けるのが労働新聞です。

  7. トランプ氏、ベネズエラに「石油を奪われた」と主張するも…「どうやって?」「巨大なストローでも使うの?」
     世界を爆笑の渦に叩き込む、という点では我らがトラ爺様も負けていません。そもそも奪いようがないものを「奪われた」というのですから、そのお笑いネタ提供テクニックは日々研ぎ澄まされています。




【糖質制限・食の話題】
  1. 日常的なチーズ摂取は認知症発症リスクの低下と関連性 日本の高齢者を対象とした3年間の追跡調査で
     チーズの研究で日本人を対象にしたものは珍しいんじゃないかな。しかも3年間のコホートスタディー。さぁ、今日も帰ったらチーズを齧りながら酎ハイでも飲むか。

  2. ヴィーガン家庭の子ども、痩せて低身長の傾向
     偉大で高貴なる魂の持ち主であらせられるヴィーガン様ですが、ご自分が小さい頃は肉も卵も魚も十分に食べて大きくなった、ということをもうお忘れのようです。おいたわしいことでございます。
     これって、自分の子どもを使った人体実験ですが、これこそジェンナーの精神を受け継ぐものです(とは言っても、ジェンナーは自分の子どもを実験台には使っていなかったようです。牛痘を接種したのは近所のお子様だったかな)




【今日のそもさんせっぱ】
麦角アルカロイドによる中枢神経系への作用

麦角 心乱す

落花心あり

これまでのそもさんせっぱ


2025/12/25

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 「実は借金を簡単に返済できる方法があるのに銀行はそのことを知られたくない」という大嘘のAI動画で情報弱者を狙い撃ちにする詐欺が急増
     一つの動画だけだったら疑ってしまうけど、様々な人種、年齢、性別の人が解説動画を作っているとなると「これって本当じゃね?」と考える人が出るんだろうな。これぞ生成AI様の面目躍如たるもの。

  2. 30年で変わった韓国人の意識…「民主主義が経済発展よりも重要」
     韓国国民の意識の変化が説明されていますが、次の記事を読むと、彼らが考える民主主義が世界標準から大きくズレているのがわかります。

  3. なぜ韓国は“ヘル朝鮮”になったのか?政治への幻滅と「思わず目を背けたくなる数値」
     ここ20年くらいの韓国の政治を見ていると、軍事政権時代を除くと民主党(=進歩派)と共和党(=保守派)が交互に政権についています。これを見て、「アメリカの共和党と民主党の交代と同じなんだな。民主主義だな」と思ってしまいますが、実は韓国の保守派と進歩派は基本的に同じ政策を取っていて(違いは北朝鮮との対応だけで、国内政治については瓜二つ)、それについて記事では【韓国政治と政党には競争すら存在しない。ただひたすら相手を敵視し、政治的な利益だけを得ればよいという確固とした態度だけが存在する】、と説明しています。だから、政権交代が起こると前大統領は逮捕されるか死刑を宣告されるか自殺に追い込まれます。近親憎悪みたいなもので、違いがないからこそ前政権を根絶やしにすることでしか、新政権の正しさを示せないのでしょう。民衆もまた、前政権の大統領が血祭りにあげられるのを見て「これが我が国の民主主義の実力だ」と錯覚しているように見えます。

  4. 売り切れ必至!【ダイソー】「高見え!」「ついに出た」即ゲットしたい新商品2選
     これで500円! クリニックの備品に使えるな。早速ダイソーに走ろう。

  5. 2026年「スマホとパソコン価格急騰」の見通し 世界的メモリ不足の影響で
     PC、スマホ、タブレットどころか、NINTENDO Swichに至るまで品不足で価格が高騰しそうです。世界のデジタル業界の資材も金も人員も一切合切が生成AI様に流れ込んでいるためです。
     科学史的に見ると、1980年代に始まる理論物理界隈での超ひも理論に似ています。当時、理論物理の研究者、専門家は超ひも理論に没頭し、超ひも理論という名前がついていれば研究費は勝手についてくるし、超ひも理論の研究者というだけで世界中の大学の物理学教室から引く手あまたでどこにも就職できたそうです。「超ひも理論にあらずんば物理にあらず」と声高な主張が物理学界、物理業界に溢れていました。まさに超ひも理論はすべての疑問を解決する夢の理論だったのです。
     しかしそれから30年間、超ひも理論は「理論」のままで現実世界に何一つ成果を生み出すこともなく、何の成果もなく30年が経過しました。その間、理論物理の進歩は全て停止してしまいました。超ひも理論の専門家以外の理論物理学者がいなくなったからです。
     その業界、界隈がすべて同じ方向に進んだとき、その道が行き止まりだとわかった瞬間、それに投資されたすべての資金と人材とエネルギーは無駄になります。
     生成AI様がこの轍を踏まないことを祈るばかりです。

  6. 世界の数学者が愛した伝説の日本製チョークはなぜ消滅したのか…天才が一生分買いだめした神品質の末路とは
     数学好きにとっては有名な話です。数学的思考を進めるためには、手で書いて計算するのが一番。

  7. ゴキブリが大量発生、カニやロブスターが減少...観測史上最も暖かい年となった英国で起こったこと
     次はマラリアの出番かな?

  8. 中国で「クリスマス禁令」、獄中でイブ迎える牧師も 強まる信仰統制
     プーさん様が白いヒゲを付けて真っ赤な帽子と服を着て子どもたちにプレゼントするという選択肢は考慮されなかったようです。

  9. 【防災】ダイソー「保温アルミ寝袋」と「防災備蓄用エアーマット」で真冬の屋外で眠れるのか実験
     体を張った実証実験。問題なく眠れたそうです。2つ合わせても1100円か。すごすぎるぞ、ダイソー♡

  10. なぜ世界は再び1929年に似てきたのか──英雄願望に取り憑かれた指導者たち
     96年前の世界と怖いほど酷似しています。出口の見えない状況で政治指導者が英雄願望に取り憑かれたとき、碌でもない世界が到来します。

  11. 米国から逃げたい女性たち…44歳までの40%が「機会があれば海外で永住希望」 トランプ氏の人気取り政策と「男性優位」傾向で社会の分断が止まらない
     アメリカ国内に残る白人女性は男の言うことを素直に聞く従順な召使だけ。これでトラ爺様が目指す「白人男性しかいない夢の国」が到来します。




【糖質制限・食の話題】
  1. 日本の栄養学の常識崩壊? 「炭水化物50〜65%のエビデンスは?」と学会の重鎮に直接聞いてみた
     ヒトによる農耕開始以前の世界に存在した糖質にはどのような種類があるのか、その中でヒトが加熱なしに消化吸収できる糖質には何があるのか、そのような糖質の存在量と分布はどうだったのか、その糖質量は血糖値の上昇をもたらしていたのか、そもそも自然界においてインスリンとは何をするためのホルモンなのか・・・というように理詰めで考えていくと、糖質摂取を大前提にした「栄養学」が一瞬にして瓦解します。要するに、お伽噺以上科学未満なのが栄養学です。
     しかし、この記事の著者を含め、そのような方向からアプローチする医者、専門家、科学者はほぼ皆無です。
     というようなことは置いとくと、糖質制限の歴史的経緯とかがよくまとまっている記事です。

  2. 【専門医が教える】年末年始は脂肪肝に注意!気をつけるべきは「お酒を飲むこと」より「糖質の摂りすぎ」
     おせち料理が日本の伝統かなんか知らんけど、成分的には糖質の塊で砂糖の塊。砂糖が貴重品だった時代の名残じゃないでしょうか・・・正月くらいは甘いものを食べたいな、ってね。




【医学の話題など】
  1. 自身の耳を足に移植して保存し、再び耳に戻す手術に成功(中国)
     すごく難しい手術のように書かれていますが、ドナー側とレシピエント側に適切な太さの動脈が見つかるかどうかが問題であって、動脈さえあればあとはつなぐだけなのでそれほど難しい手術ではありません。この患者さんの場合は、耳介が頭皮ごと持っていかれたため、頭皮に残った血管が使えたのでしょう。耳介だけの切断だと血管吻合の難易度が全然違います。
     問題はドナーとして足背を選ぶことの是非。5ヶ月間、靴も履けず、寝る時も圧迫しないように細心にして不断の注意が必要で、普通の生活はできなかったはず。足背のメリットは皮下脂肪が薄いので吻合用の動脈が見つけやすいことかな。多分、前腕屈側に移植したほうが生活は楽だったと思います。動脈も筋肉に行く動脈の枝が使えると思うし。




【今日のあたぼう】
未確認生物が見つかったというニュースに急いで見に行ったらガセネタだったよ

ガセUMAに愚痴

痩せ馬に鞭

これまでのあたぼう


2025/12/24

【追加治療症例】

    ⇒⇒【スポーク外傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 「12歳以下のスマホ使用は危険」 米国小児科学会が警告
     私は、酒、タバコ、ポルノと同じ扱いにすべきと考えます。これらは「扱いが難しすぎる娯楽」です。

  2. NHK ONEは「失敗」か?ネット利用だけでも受信料対象に、ネット業務必須化と迷走
     「テレビを持たない連中からも受信料が徴収できる」とあって、NHKが鳴り物入りで普及に努めている「NHK PLUS」ですが、その駄目な理由と根本的な矛盾について詳しく説明する記事。
     私は10月半ばの引っ越し以来、テレビなし生活ですが、何一つ困ることがないし、第一見たい番組がないことに気が付きました。

  3. フィンランドのトナカイが危機に直面 原因はロシアで急増のオオカミか
     トナカイさんたちもロシアとウクライナの戦争終結を望んでいます。

  4. 電話ボックスが無料Wi-Fiスポットに 都内1500カ所
     東京メトロ車内で無料WiFiのサービスが無くなってしばらく経ちますが、電話ボックスが無料WiFiとして使えるのはちょっと便利。電話ボックスから50m範囲でつながるようです。

  5. 「ローソン100」の一部を小型スーパーに
     一時、290円の「〇〇だけ弁当」を大ヒットさせた「100円ローソン」ですが、コンビニとスーパーとまいばすけっとの3者に囲まれて売上が思ったほど伸びないため、「まいばすけっと化」方向に活路を見出す作戦に変更。うまくいくといいですね。
     ちなみに私は、「まいばすで売っていない安い冷凍食品」と時々買う程度です。日用雑貨も売っているけど、100均より微妙に高いんだよね。

  6. 今年の出生数66万8千人程度、過去最少更新 朝日新聞推計
     1年間で新生児が全国で2万人減少しています。この経済状況では、子どもを持つどころか結婚すら不可能ですからしょうがない。

  7. バンス米副大統領、「人種差別」発言に批判殺到 保守派集会で「白人であることを謝罪する必要ない」
     白人種が他の有色人種より遺伝学的に優れていることは明白です。アーリア人は世界一優秀な人種であり、それ以外は「白人のふりをする喋れるサル」と思って差し支えありません。これは神が白人に与え給うた恩寵であり、神の恩寵を得られなかった有色人種は白人に支配していただくだけで幸せに思うべきです。
     ・・・というように、トラ爺様とその若頭から本音がダダ漏れしています。

  8. メモリ価格が異常高騰「1日1価格」の現実 ゲーム機・スマホも値上げ不可避か、最も影響を受ける層は
     ついに店頭でのメモリ価格が「時価表示」になりました。しかも、毎日高くなる恐怖の時価。理由は、半導体メーカーがコンシューマー向けに販売していた商品の生産を停止して、生成AI様やクラウド向けの高性能メモリに切り替えてしまったから。生成AI様のみが存在を許される世界であり、まさに「一将成りて万骨枯る」状態。

  9. マウス、PC製品を販売停止に 年末年始は購入できず 「適切な対応&製品品質の維持」のため
     パソコン各社でBTO製品の出荷が停止。もちろん原因はメモリ不足。

  10. デンマーク外相、トランプ氏によるグリーンランド特使任命に「深く憤慨」 米国への併合望む人物
     いかにもトラ爺様らしい 惨憺たる、もとい、讃嘆すべき人事。デンマークはグリーンランドを手放してアメリカに寄付しろ、と迫る模様。

  11. ジムビーム、米主力工場で26年の生産一部停止 トランプ関税の影響
     トラ爺様関税の煽りを食ってカナダでバーボン不買運動が起き、名門(?)バーボンメーカーが生産の一時停止へ。

  12. 習近平が激怒した「中国1兆ドルの貿易黒字」の怖すぎる中身…中国経済が直面する「需要なき成長」の構造的な病
     今さら激怒しても遅いんだけど。達成すべきGDP成長率を最初に決めちゃったもんだから、地方政府は「要らないものを大量に作ってGDPの上乗せ」をすることになります。それで国家としての経済成長率は保たれてプーさん様閣下の面目は保たれた訳ですが、「要らないもの」はいつまで経っても「要らないもの」でしかなく、それはいつしか「使えないもの」となり、「ゴミ」へとその名前を変えていきます。

  13. 【独自】ついに大阪に「EVバスの墓場」が出現か?不具合多発でリコールも出た『万博EVバス』の行方
     その、「使えないもの」を大量に安く買えてご満悦だった大阪万博ですが、やはり「使えないもの」は「使えないもの」でした。あとは「ゴミの山」となります。

  14. 再生可能エネルギーを二酸化炭素で貯蔵する巨大な「CO2バッテリー」が世界各地に作られる予定
     自然エネルギー、再生可能エネルギーは基本的に自然任せのため、発電できるときは大量に電気が作られますが、基本的にそれは「使い道のない電気」となります。だから、電気の貯蔵に活路を見出すしかありません。それにはいくつもの方式が考案されていますが、この「CO2バッテリー」はユニークで面白いと思います。実証実験ではうまく行っているようです。

  15. 習近平に憧れるトランプ、強権者の覇権争いでリードする習近平、3人の指導者に共通していること
     仲良しだんご三兄弟となるか、仲良し泥だんご3兄弟となるかは神のみぞ知る。




【今日のカストリ雑誌】
どこぞの大統領閣下様。法螺と自画自賛が翼を得た如く飛び交っています

トラが法螺に翼

虎に翼

これまでのカストリ雑誌


2025/12/23

【追加治療症例】

    ⇒⇒【多発熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. AIは全人類が飲むミネラルウォーターと同程度の水を消費している
     正確には【AIシステムの年間水消費量】=【世界中で1年間に消費されているボトル入り飲料水と同等量】だそうです。人間は泥水をすすり生成AI様にはきれいな淡水を飲んで働いていただく時代になります。多分その頃には人間様は思考能力を放棄して生成AI様に教えを請うことになっているでしょうから、これでいいのだ。

  2. 【不正解者続出】新潟県民でも迷う!?「潟」の正しい書き順とは -「6画目!ちょっと待てぃ!!!」「今更直す気にはならないwww」と話題
     秋田県人は小学校で「八郎潟(かつては日本の湖で面積第2位)」としてこの字に出会います。私はそれ以来過去60年間、いい加減な書き順でテキトーに書いてきましたが、70手前にして初めて正しい筆順を知りました。でも、すぐに忘れそうだな。そういえば「淵」の書き順も怪しいな。

  3. 米歴史家、トランプ政権に警鐘「ナチスの世界観」定着の動き 側近らの名前挙げ批判
     白人が一番偉くて優れていてそれ以外の人種は劣等なサル、というのがトラ爺様の人種観と思われます。この「白人」を「アーリア人」に言い換えたらあの御方の人種観となります。

  4. 「不吉な前兆」自由の女神像が倒壊…ブラジルで起きた事故に「今の世界を象徴している」「アメリカン・ドリームの崩壊」
     どうやら、ブラジルから見るとアメリカは「自由の国」ではなく「言論不自由な国」と映るようです。それを嘆き悲しんで自由の女神様が崩れ落ちたようです。
     もちろんこれは間違っています。アメリカにはアメリカの自由があります。トラ爺様を信仰する自由、トラ爺様を崇め奉る自由、トラ爺様の御言葉を復唱する自由に満ち溢れているではありませんか。これこそが世界も羨むトラ爺様のアメリカなのです。

  5. 「科学を信じない人」がいる理由は科学者が気に食わないから
     『鋼の錬金術師』のショウ・タッカー様の御言葉を借りると、「君のような勘のいい頭のいい科学者は嫌いだよ」ってことらしい。科学を知らない人にとっては科学者も魔術師も錬金術師も同じに見えます。そして、耳に心地よい似非科学者の言葉が大好きです。

  6. リニア工事が原因の道路隆起 地下に埋まるインフラ設備が「大深度工事で壊れるかも…」住民は不安隠せず
     唐代の詩人・春望が生きていたら「地下破れてリニアあり」と詠ったことでしょう。




【医学の話題など】
  1. fMRIで用いられている信号増加の約40%は実際の脳活動と一致していないとの研究結果
     また一つ、「医学の常識・医学の大前提」が根底から崩れそうな気配を感じます。少なくとも、脳科学、脳研究、脳医学は分野によっては大幅な書き換えが必要になるかも。




【今日の禁中並公家諸法度】
命知らずな事のたとえ

龍に唾を吐きかけるが如し

龍に翼を得たる如し

これまでの禁中並公家諸法度


2025/12/22

【追加治療症例】

    ⇒⇒【上肢熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 娘のために弁当を作り続けた父… 高校卒業の”最後の弁当”に「圧巻」「海苔で…凄い!」「感動」の声 約1年後の様子を聞いた
     こんなん見せられたら泣いてまうやろ。燃え尽きたジョーは圧巻です。

  2. 天然ガス神話の崩壊:もはや「安価なエネルギー」ではない現実
     トラ爺様が豪語するように、アメリカは石油、天然ガスの巨大産地ですが、その理由はフラッキング技術によるものです。まぁ要するに、地殻を物理的・化学的に破壊して石油・天然ガスを取り出す技術ですね。そのおかげで天然ガスは「安価なエネルギー源」となったわけですが、どうやらここに来て雲行きが怪しくなってきたようです。アメリカ国内で日々増大する電力消費(=生成AI様御用達のデータセンターでの電力消費)に対応するために天然ガス発電所を増やそうにも専門技術を持つ労働者が引退/退職しているためらしいです。
     また、この記事では触れられていませんが、地下深くに大量に注入された化学物質はいずれは回り回ってアメリカの地下水汚染を引き起こすはずです。

  3. 巨大なロシア軍機が空中で「真っ二つ」に 墜落の瞬間を地上から捉えた映像が公開される
     軍事大国ロシアを象徴する巨大軍用輸送機アントノフ22が真っ二つに折れちゃいました。
     ロシアではウクライナ戦争開戦後、EUなどからの高度な工業部品の輸入が途絶えてしまったため、航空機のメンテナンスができなくなって、ロシア国内で航空機の墜落が起きていますが、ついに軍事国家ロシアを支える軍用機の運用すらままならなくなったようです。もともと、ロシア国内では航空機のメンテナンスができる技術者がおらず、すべてウクライナに任せっきりにしていたツケがここで回ってきた形です。

  4. 「今すぐ廃車すべきだ!」想定を超えた中国製EVのセキュリティ問題
     チャイナ製EVを公務員の移動用に使うと、移動先情報はおろか、車内での通信内容・接続サイト情報などが全て中国様に筒抜けなんだそうです。
     安物買いの銭失い、はいつの世でも真理のようです。これでまた、「中国製EVの墓場」がEU、北米各地にできそうです。

  5. 来年は午年! いらすとや「干支イラスト」にツッコミ続出「左のやつは何わろてんねん」「こいつでお腹痛い」
     「ケンタウルスの残った部分」ってこうなっていたんだ。思いつかなかったな。いらすとや、すごいぞ。

  6. 「スマホがあるから大丈夫」は危険? 通信障害に備える「ソーラー充電対応5インチ大画面」ポータブルワンセグテレビがPYKES PEAKより登場
     災害時には絶対的な強さを見せるのがワンセグテレビ。値段も手頃です。

  7. ベネズエラを「間もなく」攻撃 、何カ月もそう言い続けるトランプ氏
     神の如き悠久の時間の流れの中で生きているトラ爺様にとって、「間もなく」は数分から数万年までの広い時間の区切りを指します。前回、自分で言ったことを忘れてしまわれたわけではありません。

  8. 「NHK紅白」審査員も選手としては微妙な「三浦カズ」 物議をかもす“ワンマンプレー”動画も出回り「若手に気を使わせないで」との声も…
     指が回らなくなったピアニストはもうピアニストとは呼べません。昔弾いていた曲を得意気に弾いているんだけど、テンポは遅いし音を外しまくっています。それでも、彼はコンサートに出演し続けています。

  9. 「市場規模が2年で3分の2」の衝撃。「クリスマス商戦」が過去最大の“冷え込み”となった数字の裏側
     バブリー時代の象徴といえば赤プリでのクリスマスデート♡ 嗚呼、昭和は遠くになりにけり。




【糖質制限・食の話題】
  1. 赤身肉アレルギー急増! アメリカで初の死者、懸念広がる(シェリーめぐみ/NY在住ジャーナリスト)
     アメリカ在住のマダニの唾液に含まれる糖タンパクが原因で激しいアレルギーが起こるんだとか。このダニにだけは噛まれたくないな。アメリカに行く用事がないから噛まれることはないと思うけど。

  2. カップヌードルが「248円」に! またも値上げの“意外な理由”とは
     この記事を読むとわかりますが、現代社会がいかにパーム油に依存してきたかがわかります。広い耕作地と安い労働賃金で無尽蔵に生産できるように見えたアブラヤシですがそれは幻想でした。単一作物生産は通常、環境破壊をもたらし、それは持続不可能です。




【今日の慇懃尾籠】

天の邪鬼かつての師を陰で嗤う

三尺下がって師の影を踏まず

これまでの慇懃尾籠


2025/12/21

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面皮膚欠損:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 【日本と西欧だけの共通点】なぜユーラシア大陸は独裁国家ばかりなのか?
     梅棹忠夫先生の卓越透徹した洞察力に脱帽です。その圧倒的な論理の展開力は驚嘆するしかありません。しかも、「文明の生態史観序説」が出版されたのは、奇しくも私が生まれた1957年! ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』同様の雄大な視点はまさに人類の至宝と呼ぶべきでしょう。

  2. サウジアラビアの超巨大未来都市建設計画は崩壊しつつあるとの指摘
     サウジアラビアの時期王様に内定しているサルマン皇太子の肝いりで始まった気宇壮大なNEOM構想ですが、その中心となる「シャンデリア構造」が物理的に建設不可能であることが明らかになった模様。まぁ、サルマン皇太子は金なら捨てるほど持っているし、ま、いいか。

  3. トランプ氏の「八つの戦争終結」に疑義 専門家「一時停止にすぎず」と指摘 各紛争で戦闘再開も
     「戦争終結も戦争一時停止も同じようなものだろう。停戦合意後の戦闘再開は俺様の責任ではない」と吠えまくるトラ爺様・・・トラだけに。

  4. 米トランプ関税訴訟で政権側の敗色濃厚?最高裁が「関税は違法」に傾いている理由
     最高裁が「トランプ関税は違法」との判決を出したら、トラ爺様は2021年1月6日のように「最高裁判所は人民の敵だ! アメリカの敵だ! 最高裁を襲撃して裁判官を血祭りにあげろ!」と号令をかけそう。

  5. 「こりゃ買えないわ」の声――ついに30万円突破の128GB DDR5メモリも
     世界的なメモリ不足から値上がりがものすごいけど、HDDも8TBが高騰してこれまで見向きもされていなかった500GBが売れているようです。全ては生成AI様のさらなる成長のためです。メモリもHDDもSSDも生成AI様への捧げ物なのです。我々は全てを生成AI様に捧げましょう。統一教会に献金するのと同じで、生成AI様に献金すれば天国にいけます。

  6. プーチン大規模会見 メッキ剥がれる 支持者も不満 慈父たるツァーリ演出のはずが…
     アメリカがトラ爺様なら、ロシアのプーチン様は白クマ爺様でございますな。その白クマ爺様ですが、なぜかロシア国内の人気が芳しくありません。こんなに素晴らしく聡明で自愛に満ちた神の如き皇帝様に、何が不満なのでしょうか? このような偉大な指導者に率いられる国に生まれる幸せがなぜわからないのでしょうか?

  7. 才能ある若者の育て方が判明【特化すべきか、色々やらせるべきか】
     「十で神童、十五で才子、二十歳過ぎたらただの人」・・・か。子供の頃にいろいろやってみてその後に特定の分野で才能が開花する場合が多いとか。神童のまま天才に成長する例はむしろ少数派でした。
     そういえば、私が中学生のころ、「韓国のIQ210の天才児キム・ウンヨン君」が超有名でした。3歳で本を出版し、5歳で4か国語をマスターし、6歳で微積分ができ、NASAの研究員となったのが11歳というのですから、まさに半端でない神童、本物の神童でした。しかしその後はいろいろあって挫折の連続、鳴かず飛ばず。それでも諦めず、20年後に大学教授になったそうです。美しきかな人生。

  8. 小説が脳を鍛える!読書量が多いと他者を理解する能力が上昇
     私は幼稚園の頃から大学生になるまで、ありとあらゆるジャンルの小説を貪るように読みましたが(ピアノを弾いていないときは本を読むか昆虫採集ばかりしていた)、多分これが、後年日本を執筆するようになった時に下地になっていたかもしれません。
     ちなみに、私はこれまでに『カラマーゾフの兄弟』を5回完全読破していますが、もうちょっと暇になったら読破6回目に挑戦するとしましょう。

  9. 学校でスマホを禁止すると成績はどう変わるのか
     2年後から成績が明らかに向上したそうです。スマホ禁止直後の教室が混乱した、というのも興味深い結果です。




【糖質制限・食の話題】
  1. 「砂糖ゼロ」のオレオが登場へ。カロリーは減ったが…通常版と比べて分かった“意外な落とし穴”
     全米精糖業界(アメリカ最大のロビー団体の一つ)が喜びそうな記事。精糖業界の息がかかった研究者は喜々として人工甘味料の危険性について研究を続けていて、重箱の隅をつつくようにその危険性について鵜の目鷹の目で探しています。素晴らしいことです。
     まぁ、私に言わせれば、人工甘味料の危険性は砂糖の健康被害よりは数段マシです。人工甘味料の危険性は砂糖と比較検討すべきです。




【医学の話題など】
  1. 「糖尿病」リスクを3割減らす“3つの鉄則”。薬に頼らず、体重とウエストも減った最新研究
     栄養学の専門家の知的限界がよく分かる記事。彼らの知的限界とは何か、自分で考えてみるのも一興。わからなければ質問してもいいけど、「私はこう考えますが、どうでしょうか?」という質問のみ受け付けます。「わからないので教えて下さい」という質問はご法度ね。




【今日の慇懃無礼】
アメリカザリガニが食べ尽くしました。まさに「食べ尽くし系」。

ヤゴもオタマジャクシも

猫も杓子も

これまでの慇懃無礼


2025/12/20

【追加治療症例】

    ⇒⇒【上肢熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 罵倒はカロリーゼロ・薬物不使用・低コストな身体能力向上ツールであることが判明
     80歳まで秒読みに入ったトラ爺様ですが、その驚異的な身体能力の謎がついに解明されました。罵倒に次ぐ罵倒がトラ爺様の身体能力を向上させていたのです。なるほど、納得です。

  2. 飲食店のスマホ注文は「紙のメニュー」に戻すべき?見つめ直される「店員」の価値や長所
     「紙メニュー」+「注文番号をスマホ入力」方式が現時点ではベストか。要するにサイゼリア方式。

  3. 「氷河消失のピーク」へ向かう世界 年間最大4000個が失われる見通し
     これが厳然たる事実。もちろん、反対する人、認めない人、認めたくない人はいらっしゃるでしょうが。

  4. 気候変動研究の主要機関解体を表明 トランプ米政権「恐怖あおっている」と主張
     もちろん、トラ爺様の御領地であるアメリカ合衆国では気候変動も温暖化も起きていません。気候変動の原因は気候変動の研究です。だから、気候変動研究を禁止すれば気候変動は収まります。なんと見事な論理構築でしょうか。感服の極みでございます。コロナワクチンを開発したから新コロが流行したのと同じです。嗚呼、トラ爺様よ永遠なれ!

  5. 文化施設を「トランプ・ケネディ・センター」に改称 ケネディ家は反発「常軌を逸している」
     数々のトラ爺様の偉業を考えればケネディ・センターはトランプ・センターと改名すべきです。ついでに、アメリカの50州も州名を廃止して「トランプ01州」、「トランプ02州」とトラ爺様の名前を冠した通し番号にすべきでしょう。ついでに、アメリカ合衆国の国名も「トランプ帝国」にしたほうがいいな。

  6. 中国人訪日客の激減で白タクや闇民泊が危機。当事者が明かす危機と混乱「このままだと、すべて手放すしかない」
     中国人の中国人による中国人のための白タクと闇民泊が危機に瀕しています。これは困ったなぁ、何とかしなきゃいけないなぁ(セリフ棒読み)

  7. EUが2035年のエンジン車禁止を撤回 聞こえてくる「これまでの苦労はいったい何?」
     結局、トヨタだけが正しかった、ということか。全世界を吹き荒れたEVというパンデミックもようやく収束しそうです。

  8. 統一教会・韓国政界工作の底知れぬ闇……法廷で暴露された「共に民主党」への手厚い支援
     韓国の前政権(共和党)の大統領と大統領夫人を血祭りにあげた民主党ですが、今度は巨大ブーメランとなって民主党に襲いかかってきました。私が統一教会幹部だったら、与党と野党のどちらにも献金しときますけどね。これでどちらの政党も手出しできなくなります。

  9. AIに呑み込まれたーー中国スマホ業界にメモリ危機 “価格があっても製品がない”
     スマホ用のメモリさえ貪り食っている生成AI様。よほどお腹が空いていらっしゃるのでしょう。スマホもPCも生産できなくなって生成AI様のデータセンターしか残らない未来が見えてきますが大丈夫です。生成AI様は天国の方向を教えて下さるのですから。

  10. トランプ米大統領、演説で「ヘビ」巡り奇妙な発言 識者ら認知能力を疑問視
     アダムとイブに知恵の実を教えたヘビ君がトラ爺様の脳みそに降臨したようです。ヘビは知性の象徴ですから認知症ではありません。

  11. 悠仁さま「帝王学不在」の懸念、ハイペースな公務で将来の“つまずき”に皇室専門家が警鐘
     

  12. 軍人に責任押しつけるベグセス国防長官の愚行…ボートの生存者への殺害指示も?トランプの取り巻きは無能力というより遥かに劣悪
     トラ爺様の劣化版だけで固めたトラ爺様政権。




【今日の鷹揚】
イッカクは絶滅危惧種です

鯨群にイッカク

鶏群の一鶴

これまでの鷹揚


2025/12/19

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 過去最低の「出生率」…韓国より深刻な国は?
     賃金の上昇をはるかに上回る住宅価格、高騰する教育費などが原因。まぁ、どの先進国でも同じですけどね。ベースとなる人口が多くないので、出生率減少はもろに人口に反映されます。中国共産党にとっては『何もしなくても人口が減るのを待っていれば崩壊するんだね。何も急ぐ必要はないかも』となりそうです。まぁ、その頃には中国の人口も減ってるでしょうが。

  2. デフレ進行で“タダ同然”の値引き合戦 中国で“出前競争”…政府が注意も
     クーポンを使うとタダです、というわけのわからない次元に突入している中国の宅配サービス。そのうち、注文してくれた人にはお金をあげます、となるかも。フードデリバリーは大忙しですが、過当競争になって儲けが得られない場合もあるとか。
     このお国は、『これが儲かる』となると全国民が一斉に一丸となって同じ方向に驀進する、という伝統があります。当然、最初に走り出した人は儲かりますが、その後は死屍累々。そして、次の儲け話が見つかるとまた一斉に出走。
     要するに、中国地方政府が作りまくった鉄道や高層ビル、巨大空港、不動産投資、大学建設・・・はすべて同じ構図です。いわば、儲け話という一本足打法。だから、儲け話が瓦解すると国の経済が一挙にガタガタになっちゃう。

  3. 自画自賛と前政権批判が“早口”に…支持率低迷にトランプ氏の焦り 揺らぐ岩盤支持層
     自画自賛したいこと、称賛されたいことが一杯ありすぎて、倍速で話すトラ爺様。全盛期の黒柳徹子様に勝てる発語能力です。お元気で何よりです。日出ずる国より寿ぎ申し上げます。

  4. トランプ大統領「アメリカは世界で最高の国」国民向け演説で自画自賛…各地の紛争終結に貢献したと強調も
     世界各地からトラ爺様大統領の演説を称賛・絶賛・讃嘆・驚嘆が雨後の筍、雨あられと上がっています。

  5. 「日本で成人映画ってあるじゃないですか」 玉川徹さん「子どものSNS禁止」で持ち出した体験談
     私はSNSは酒や煙草と同じに扱うべきだと考えます。小児の脳には危険すぎます。

  6. 魚市場でタコを購入⇨半年間の訓練で「ピアノ」が弾けるようになる。スウェーデン人音楽家の実験に大反響
     そのうち、『ピアノを弾くほどの知性を持つ動物を食べるなんて野蛮! 日本はタコ食を止めろ!」とかいい出すんだろうな。

  7. トランプ大統領 来年の中間選挙に向け国民向けテレビ演説 物価高の責任はバイデン前政権に転嫁「経済を破滅の淵から救い出している」
     トラ爺様はバイデン前大統領に足を向けて寝られませんな。何しろバイデン様は、叩いて全ての責任を押し付けられる打ち出の小槌であり、叩けば支持率が上がる金の卵を生むガチョウなのです。全知全能の神であるトラ爺様にとって、死者を叩きのめすなんざ朝飯前ですから、死にそうな相手はもっと叩きやすいのです・・・反撃してこないから。

  8. 3COINS、「10.1インチ タブレット」を12月22日発売Android OS Go Edition 15搭載の軽量設計
     スリーコインズはもともと「100円玉3個で買えるちょっとオシャレな小物100円ショップ」という立ち位置だったと思いますが、なんと今回は100円玉165個分! 数年前からスリコでは1000円、2000円も商品を普通に売っていたからこれもありでしょう。
     メモリが3GBで液晶の解像度もCPUの性能もちょっとアレですが、動画鑑賞や読書には十分使えると思います。

  9. 人類が55年間月に戻れない理由…NASAは語らない「致死率43%」…月面の恐ろしい正体【都市伝説 ミステリー】【ゆっくり解説】
     宇宙空間が人にとって安全な空間でないことがよく分かる解説動画。宇宙飛行士の長期フォローで得られた健康被害が怖いです。また、マイコン電子ジャーより低機能のコンピュータで月まで行けた理由にも納得。現在のスマホを宇宙に持ち出すとすぐに壊れちゃうようです。




【糖質制限・食の話題】
  1. 「和食はヘルシー」は大間違い…990の町村を巡った研究者が発見「短命な村で大量消費されていた白い食べ物」
     これまで何度も紹介してきた『日本の長寿村・短命村』の紹介記事。今から90年以上前から足掛け36年にわたり、日本の村々を自分の足で歩いて調査したというとんでもない労作です。何しろ当時の日本は鉄道があるのは東京や大阪くらいで、田舎は車も普及しておらず、社会インフラは江戸時代とあまり変わっていなかったと思われます。隣の村に行くには峠を徒歩で超えるしかありません。もちろん、途中の道は未舗装だし街灯もなし。日が暮れたら真っ暗闇の世界です。そういう江戸時代さながらの日本の僻地を36年かけて歩いて調査したのです。その偉業は讃嘆するしかありません。




【今日の横柄】
意味がわからない人は検索しよう。18禁だけど

ハッテン場 情痴の末

がってん承知之助

これまでの横柄


2025/12/18

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下腿低温熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 音楽訓練で「加齢による聴覚低下」が10年遅れると判明
     水準以上の楽器演奏能力を維持するのに必要なのは演奏ミスに対する修正力です。ピアノの場合、ミスタッチは耳が極めて鋭敏でミスタッチは決して見逃しません。自分の耳で正確さを確認しながら楽器を弾いていれば、聴覚低下は防げそうです。

  2. 「大統領が言うべき言葉ではない!」トランプ氏、故人への“侮辱発言”で共和党内でも反発
     トラ爺様は現代のマイダス王にあらせられます。だから、どんなクズでクソでゲスな下卑た言葉であっても、トラ爺様の口から出た瞬間、それは賢人の智慧と深い洞察力に満ちた黄金の如き言葉に変わるのです。トラ爺様は神から死者を冒涜する権利を与えられた超越的大統領閣下なのです。トラ爺様を崇め奉るべき共和党議員にもこれが理解できていない馬鹿者がいるようで、嘆かわしい限りでございます。

  3. 不況すぎて「後払い決済」急増、「借金地獄」の懸念も…トランプ氏「経済政策失敗」を埋め合わせる中南米攻撃も深刻な火種に
     アメリカの敬虔なトラ爺様信者の方々は、トラ爺様の言葉をゆめ疑ってはなりませぬぞ。地獄に落ちるに決まっています。

  4. バイデン氏は「史上最悪」 大統領展示で新たに説明文
     トラ爺様の口からまたもや神の如き叡智に満ちた金言が発せられました。トラ爺様政権発足から1年経っても経済が好転しないのも、ロシアとウクライナの停戦合意が遅々として進まないのも、タイとカンボジアの停戦協議が呆気なくひっくり返されたのも、郵便ポストが赤いのも、カラスが黒いのも、夏の酷暑が年々悪化しているのも、全てバイデン爺が馬鹿だったからです。バイデンのクソ野郎が無能で阿呆だったからアメリカ経済は悪化したのです。そうに決まっています。トラ爺様がそのように仰られておりますから間違いありません。

  5. 「学力低下の原因は“探究的・協働的な学び”の偏重ではないか」と塾関係者 「読み書き計算ができない子が増えてしまう」教育現場から漏れる“深刻な危機感”
     ゆとり教育も利口者を馬鹿に変えたけど、探究学習やグループワークはそれ以上の破壊力で馬鹿を量産し続けています。基礎学力と思考能力失った日本人はこの先、生成AI様マンセーと叫びながら生成AI様が指し示す道を歩むしかありません。孫正義尊師もそう仰られております。

  6. 公の場で偽書「桓檀古記」に言及した李在明大統領に韓国歴史学界は困惑顔
     幻想と嘘を土台とした歴史教育の産物がこの大統領閣下様。韓国の歴史についての知識はもはや「脳内お花畑」状態。学会が公式に偽書だと断定しているのに、その偽書を根拠に「北朝鮮マンセー」で南北を統一しようとお考えなのでしょう。実に素晴らしいです。
     ちなみに、日本で有名な偽書といえば『甲陽軍鑑』、『三河後風土記』、『徳川歴代記』、『江源武鑑』、『大成経』、『先代旧事本紀』などが有名。また、『古事記』も『日本書紀』との記述内容の怪しい部分があることから偽書じゃねぇの、という意見が昔からありますね。

  7. トランプのコイントスが「死んだ魚を投げているよう」とSNSを驚かす。「そもそもやり方をわかっていない?」
     トラ爺様のような高貴なお方は、コイントスのような下賤なことはご存知ないのです。高貴なる者には下賤な動作は似つかわしくありません。トラ爺様にあらせられましては、今後もアメフトでは死んだ魚のようにコインを投げ上げてほしいです。それでこそ全米が敬愛して 笑って 涙を流す我らがトラ爺様です。

  8. AI時代の「水」不足:データセンターが直面する工業用水の法的障壁
     解決法は簡単です。データセンター建設以外のあらゆる工業活動を停止すれば水は簡単に調達できます。それでも足りなければ、人間を殺しまくって水を飲む人間の個体数を数を減らせばさらに水確保は確実になります。この地球には生成AI様のみが存在を許されるのです。生成AI様の前では、ヒトは単なるノイズかゴミみたいなものです。

  9. 前橋市長選挙に出馬表明の小川晶・前市長、ホテル問題謝罪しつつも「実現力を持っているのは私」と強調
     『ラブホの中でも働いて、働いて、働いて、働いて、働いた私ですが、ラブホの外でも働いて、働いて、働いて、働いて、働きます』というキャッチフレーズはいかが?




【今日の喧々諤々】

長旅尋ねて秘湯とまみえる

七度尋ねて人を疑え

これまでの喧々諤々


2025/12/17

【追加治療症例】

    ⇒⇒【体幹部熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 砂漠化を防ぐ780億本の植林が逆に水不足を招く皮肉な結果に。その理由とは?
     中国でのお話ですが、大躍進運動で共産党トップ毛沢東の「農業の敵であるスズメを殲滅せよ」の号令一下に、全国民が中国からスズメを絶滅寸前まで殺しまくりましたが、それを思い出させます。この「国家の敵スズメ許すまじ」の結果、それまでスズメが食べていた鱗翅目の幼虫や直翅目、半翅目の昆虫が大繁殖し、農業被害はそれまでにない甚大なものとなりました。中国全土で3000万人が餓死したと言われています(ちなみに毛沢東はその後の文化大革命でも3000万人くらい殺しているので、ヒトラーやスターリンの虐殺数の3倍です。ぶっちぎりの虐殺王です)。多分、こういう「自然の改変」は中央集権国家の号令で一斉に始めてはいけないのでしょう。
     資料によると、このプロジェクトではポプラやヤナギ、マツ、ニレなどの乾燥耐性・耐寒性をもつ樹木が多種類選ばれ、各地の状況に応じて分けて植林が行われたようですが、最初から樹木を植えたことに無理があったのかもしれません。森林は樹木だけで構成されているわけではなく、苔や地衣類、菌類、草本類、地中の微生物、昆虫・・・などが複雑で巨大なネットワークを作って維持されている精緻で精妙な生態系であり、森林は樹木だけの世界ではないのです。

  2. 《小中学生の学力低下はなぜ起こった?》学習塾関係者も「全員受かるように作った入塾テストに不合格の子が増えている」と嘆き 背景にある“2020年の教育指導要領の変化”
     建物を建てるならまず土台作りから。土台が固まってから建物を建てます。学習も同じで、まず基礎学力という土台を作り、その後が応用編となります。最初から応用問題を解かせるのは愚の骨頂。

  3. ドジャース・山本由伸の“地味なルーティーン”を、なぜチームメイトも首脳陣も称賛するのか?「僕の練習は基礎ばっかり」調整中の“大暴投”も実はスゴかった
     世界一の大投手になっても、毎日基礎練習。
     小学生に最初に変化球の投げ方を教えようとするどっかの国の文部省は爪の垢を煎じて飲むようん。

  4. 国光外務副大臣に官房長官がまた注意 事実に基づかず立憲議員を揶揄
     「事実に基づかない発言」は、世界一クールで格好いい尊敬するトラ爺様のマネをしたんです。

  5. 従業員8人が死亡…ロケット配送の“光と闇”韓国大手通販サイト「クーパン」中国籍の元社員が“情報流出”も「やめられない」の声
     サナエ姫様のマネをして、働いて、働いて、働いて、働いて、働きました。そうしたらなぜか死んじゃいました。
     「月の残業時間は116時間となり、日本の過労死ラインとされる80時間を大きく上回る」とのことでした。

  6. 米大統領は「酒依存症の性格」 米誌、側近インタビュー
     酒を飲まずに、自分の才能と能力で酔っ払うことができるトラ爺様。さすが、人智を超えた能力の持ち主です。

  7. なぜ最近文字化けを見なくなったのか?【ゆっくり解説】
     幽霊文字「妛」が生まれた理由に驚愕! そうだったのか。
     私がHPを作り始めたことは、Shift-JISが一般的だったため、私もShift-JISでプログラムを書き始めましたが、ファイルを開くソフトを間違えると盛大に文字化けしていました。HP内の数千のHTMLファイルを全てutf-8に書き換えが完了したのは10年くらい前だったかな? ものすごい作業量でした。

  8. 「団塊世代」の大量リタイア止まらず、わずか5年で農家が25%減少…「農業版国勢調査」が示す日本の危機
     団塊の世代は1947~1949年生まれで私より10歳年上。70代後半です。彼らが一斉にリタイアするか死亡するといろいろなものが崩壊しちゃいそう。

  9. 「デジタル自閉症」の深刻…世界の4割の国が子供のスマホを規制する中、周回遅れの日本が失うもの
     そろそろ日本も本気で取り組んだほうがいいと思う。

  10. 中国で“論文を盗作した人”のキャリアを追跡→不正をした人は公務員になりやすく、昇進も早い 海外チームが調査
     つまり、中国は「他人の論文を盗んで自分のものとして自慢する能力がある人間」が重用されている、ってことです。盗むことが悪ではなく、盗まれる方が悪い、という価値観ね。

  11. 「A+++++」トランプ氏、経済政策について自己評価が高すぎると批判の声「スーパーで買い物してみて…」
     100点満点のテストで自己採点して10,000点をつけているようなもんだな。さすが我らが希望の星トラ爺様でございます。
     そういえば、1000%とか10,000%という無知丸出しの数字を持ち出しては自画自賛する政治家様がいたっけな。




【糖質制限・食の話題】
  1. 「唐揚げ店が静かに姿を消している」飲食店の倒産が過去最悪ペース 立ちはだかるのは「本音の口コミ」、消費者の信頼を勝ち得るために求められる施策とは
     街角からどんどん「テイクアウトの唐揚げ屋」が姿を消していますが、数日前、クリニック近くで「ザンギの持ち帰り店」が開店しました。ここは店舗面積が狭いため、「冷凍中華料理のテイクアウト店」、「中華の立ち飲み店」と店ができては潰れています(ちなみに、その両隣のお店は繁盛店)。ザンギの需要がどれほどあるかわかりませんが、長く続いてほしいです。




【医学の話題など】
  1. 「手術になることも」SNSで話題の“高い絆創膏”トラブル……医師が明かす「皮膚科医でも失敗する」理由とは[医師監修]
     実は私、キズパワーパッド(ハイドロコロイド)が商品化される前のアドバイザーみたいなことをしていました。何しろ当時私は「世界で最初にハイドロコロイドを傷に貼って治した医者」であり、「世界で最も大量にハイドロコロイドを使って治療している医者」でしたから。
     当時、Johnson & Johnson は私を含め3人の医者(私以外は大学教授で日本褥瘡学会の重鎮)がご意見番みたいなことをしていましたが(ちなみに私は無報酬)、問題になったのは「何日貼り続けるか」でした。2人の偉い先生は「1週間貼り続けても大丈夫」と主張し、私は「小児では毎日交換しないと汗疹やトビヒができる」と警告。結局、キズパワーパッドは値段が高いので、1週間貼りっぱなしにしないと売れない、という判断で売り出されました。
     その結果、販売直後から「化膿した。かぶれた。皮膚炎が起きた」というトラブルが多発しました。トラブルの多くは小児患者でした。後で聞いた話では、2人の教授は褥瘡の治療経験しかなく、褥瘡では貼り続けてもトラブルが起きていないから子どもも大丈夫だろう、と判断したようです。褥瘡患者は汗をかきませんが、小児外傷患者は汗いっぱいになって走り回るんですが、褥瘡の大先生はそれを知らなかったのです。
     実は、ハイドロコロイドそのものの製造原価は極めて安いのですが(複数の製造メーカーから直接聞いています)、医療現場で既に広く普及していたデュオアクティブと値段を合わせるため、結構なお値段になったと聞いています。「値段が高いので1週間貼り続けないと買ってもらえない」という判断になったわけね。

     ちなみに、「擦りむき傷にハイドロコロイドを貼ったら感染した」例のほとんどは貼り続けたための接触皮膚炎から膿痂疹が発生したもので、それ以外は打撲後血腫の合併を見逃して放置し、血腫に感染した例です。前者はハイドロコロイドで発生した皮膚感染ですが、後者はハイドロコロイドと無関係に発生した深部感染症です(ガーゼを貼っていても発生するから)
     さらに言えば、この記事を監修したバカ医者ですが、「ハイドロコロイドを貼ったから感染した」と主張するなら、「ハイドロコロイドでなく通気性のあるガーゼを貼っていれば感染しない」というデータを提示すべきです。そういう考察をしないで記事を書くから阿呆と言われるのです。




【今日の非難轟々】
バッハの最高傑作。イエスの処刑を願う群衆にピラトが「助けるのはイエスかバラバか?」と問いかけ、群衆が口々に「バラバを!」と叫ぶシーンの不協和音は鳥肌が立つほどの迫真性。バッハの自筆譜では、この不協和音は血が滴るような赤で書かれている。

猫もマタイで落涙す

猫も跨いで通る

これまでの非難轟々


2025/12/16

【追加治療症例】

    ⇒⇒【手・手指熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 急増する飲食店の《セルフオーダー》、「サイゼリヤはOK」「客のリソースにタダ乗り」の声も…あり・なし論争の前に考えるべき"根本的な問題"
     1953年に日本で最初のスーパーマーケットが誕生しましたが、それがいかに革命的だったについて書かれている記事。それまでは店員が商品を運んで客が待つ、というスタイルだったのが、スーパーでは店員が待って客が店内を歩き回って商品をかごに入れる、という「労働の逆転現象」が起きていたんですね。

  2. 死去した映画監督をトランプ大統領が嘲笑、「重度の妄想癖」と投稿
     死者のように絶対に反撃してこない相手は徹底して叩きまくる我らがトラ爺様。もちろん、プーチン様やプーさん様のような強面の前ではトラでなく借りてきたネコに変身します。なんと高潔で慈悲深く高邁な理想をもっておられる大統領閣下様でしょうか。

  3. 高まる外食費負担…韓国会社員の「昼食」は“国民食”からハンバーガーへ
     伝統食、国民食も維持できなくなってきたようです。ハンバー場が食べられるだけまだマシ、との声もどっかの国から聞こえてきたような気が・・・。

  4. 中国の「コンドーム税」に懐疑の声 出生増政策の下、2026年1月から付加価値税13%
     中国政府様には、「全てのコンドームはピンホールを開けることを義務化する」ことを提案いたします。コンドームの付加価値税を高くするより、ピンホール付きコンドームを低価格で売ったほうが少子化には効果的ですぞ。

  5. 金与正氏の手に折りたたみスマホ…世界で最も薄い「あの製品」と推定https://s.japanese.joins.com/Jarticle/342167
     金与正姫様がお持ちの折りたたみスマホはチャイナ製でした。Samsungの三つ折りスマホをもっていたら銃殺刑でしたね。

  6. 伊東市長選落選の田久保真紀氏 Xで「絆は私の宝物」 直木賞作家は苦笑「アイドル卒業したのかって」
     実は、「絆は私の宝物」のあとに「学歴の傷は私の一生の笑い物」という後段があったようです。

  7. 「いまは食卓の経済と向き合え」保守メディアも苦言…トランプ政権の命運握る「アフォーダビリティ」中間選挙の争点に
     トラ爺様の「アフォーダビリティは阿呆だ」の言葉を信じましょうよ、アメリカ人なら。日々の暮らしや日々の食料なんて低俗なことより、白人男性の天国であるべき高邁で高潔な宗教国家アメリカの未来を信じてともに歩みましょう。それがトラ爺様信者の正しい道であり、この道は天国に通じている唯一の道です。中間選挙では共和党に清き一票をお願いします。

  8. 「忘年会参加したくない」50代が多い"切実なワケ"
     〇〇離れというタイトルさえあればどんな記事でも読んでもらえるはず、という訳で「50代の忘年会離れ」らしいです。ついこの前までは「Z世代の忘年会離れ」という記事が花盛りでした。「俺の若い頃は」ハラスメント認定されることが怖いようです。「金が無いので忘年会なんて無理無理」という本音も・・・。

  9. 売れすぎても悩み…サムスン3つ折りスマホのヒットにも笑えず
     経済的にあまりよろしくない韓国でも、この高価なスマホはかなり売れているようです。しかし、この1台に込めた高度な技術と実際の値段にギャップがあって収益性は低く、増産に二の足を踏んでいるんだとか。

  10. 「美少女キャラを描くのが巧い」でも「絵柄が個性的」でもない…生成AI時代に稼いでいる「イラストレーター」の意外な“スキマ需要”
     小綺麗で魅力的な美少女キャラなら生成AIで売るほど作れますが、神社仏閣のイラストというニッチすぎるところに人間イラストレーターの需要がありました。寺院の写真の使用料が高すぎて広告主が払えなくなり、それなら人間にちょっとデフォルメしたイラストを書いてもらおう、ということらしいです。

  11. わずか13cmのディスクに360TBのデータを138億年保存できるガラスストレージ技術「5次元メモリクリスタル」が実現間近
     138億年というと、奇しくもビッグバン以降の宇宙の年齢とほぼ一致します。138億年後までこのストレージに保存したデータを読み取るデバイスを仕様変更せずに作り続けることになりそう。出ないと、わずか10年後でも「データあれど読み出せず」になっています。

  12. データセンター「電力爆食」。欧州委レポートが示す2025年の不都合な真実
     来年のことを言うと鬼が笑う、と申しますが、あと15日ほどで鬼が笑わなくなる2026年の到来ですが、鬼が青ざめるのが2026年のデータセンターによる電力使用予想量。

  13. トランプ政府高官、助成金を使って空港に“設置したいもの”を発表するも……→ネット冷ややか「国民の求めているものとズレている」
     アメリカ国民の健康増進を常に気にかけている運輸長官の温かい配慮に感動するばかりでございます。このニュースに全米が 情けなくて 泣きました。全アメリカ人への素敵なクリスマスプレゼントとなることでしょう。




【今日の豪放磊落】
古生物マニアの常識

竜盤類放散の歴史

竜蟠鳳逸の士

これまでの豪放磊落


2025/12/15

【追加治療症例】

    ⇒⇒【上肢熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


 「 東大教授のコオロギ食投稿について」というについてのメール
 獣医師です。
 今日の東大教授の昆虫食の記事に関してですが、イナゴは食べてきたのにコオロギは食べないと言うのは単に捕獲しやすさだけの問題だと思います。
 調べたところイナゴは飛ぶことができるので、田んぼにそっと近づき脅かすと一気に飛んで逃げるため大量捕獲できるそうですから。害虫駆除かねて一石二鳥。コオロギは飛ぶことが出来ず雑食性でどこかに集団で暮らしたりエサを貪ったりってしないようです。

 あんな小さな生き物を地面や草むらで1匹づつ探して採るより、田んぼで大きめの網で一気に採った方が効率が良い。ただそれだけのことだと思います。

 今まで食べてこなかったからリスクあるって確かにアホの言い分です。
 
 イナゴ、コオロギを捕まえたことがある人なら誰でも知っていますが、イナゴは基本的に草の茎や葉にとまっているので、真横から見るとすぐに分かるんですよ。補虫網があればほぼ百発百中で捕まえられます。一方のコオロギは地面にいて色は黒いので草むらに逃げ込まれたらまず見つけられません。
 だからこそ、コオロギは養殖しないと食用にはならないのです。


【いろいろな小ネタ系】
  1. AI検索にうんざり?--グーグルの代わりに試したい検索エンジン8選
     Braveでいいのか。もうインストールしてあるので設定をいじってみます。

  2. USB Type-Cの闇 知られざる規格の落とし穴【ゆっくり解説】
     ちょっと前まではUSB端子は機種ごとにバラバラでした。実際、私が常用しているスキャナはminiタイプだし、小型スピーカーはmicroタイプです。その混沌とした世界に差し込んだ一条の光がUSB type-C・・・のはずが、混沌状態はさらにひどくなっています。その理由がよく分かる動画解説。
     要するに、昔は機能ごとに端子の形が違ってて間違いようがなかったんだけど、USB-Cでは端子の形は全て同じなのに中身の機能(高速充電/低速充電/高速データ通信/低速データ通信 etc...etc)がケーブルごとに異なり、互換性はないようです。「液晶画面付きType-C」なんていう特殊ケーブル以外は、外見では見分けが付きません。こりゃぁ、端子ごとにラベルを張っておかないとダメだな。

  3. 高齢者が「ぷよぷよ」で熱狂!eスポーツは認知機能にどれくらい効果を及ぼすのか?
     「ぷよぷよ」の1作目が発表されたのは1991年10月ですから、もう30年以上の歴史があるんですね。
     という訳で、ボケたくなければ「ぷよぷよ」で遊ぼうぜ。操作の容易さと適度な難しさがボケかけた脳みそを活性化してくれます。

  4. データセンターの電力消費問題を解決? 光の集積回路、NTTが開発
     実用化までは時間がかかりそう。これが実用化された頃、データセンターの電力消費量はどこまで増えているんだろうか。

  5. 【実はヤバい】50代60代が騙されて買う家電9選!老後資金をムダ削りする危険な家電とは?【ゆっくり解説】
     私は2ヶ月前に狭い部屋に引っ越し、洗濯機、冷蔵庫、パソコンとパソコン関連機器以外の電化製品/電子機器は持っていないし、今後買うとしても、「加熱専用電子レンジ」くらいのものでしょう。部屋が狭いと家電に騙されることもありません。

  6. ブラウン大学銃撃事件で「祈り」表明の副大統領に、学生が反発「ばかばかしい」 2018年事件の生存者
     アメリカの副大統領閣下は、祈ることしかしない聖職者なんです。祈るだけで対策を考えることはありません。もちろん、銃規制なんて "Out of 眼中"。
     「祈るだけならサルにでもできる」っていうコマーシャルがあったっけ?

  7. 自民・維新が「スピード離婚」の可能性も?高市内閣支持率・75.8%でも迫る危機—議員定数削減めぐる立ち回りに温度差【edge23】
     いわゆる成田離婚、ってやつね。

  8. トランプ米大統領、物価高対策演説で迷走 「焦点定まらず」と識者ら酷評
     子どものように天真爛漫なトラ爺様は、子どもと同じで集中力が長続きしないのです。優しい目で見てあげましょう。

  9. ハイヒール消滅の危機「今いる職人がいなくなったら終わってしまう」…コロナ禍で売上が半分以下に、老舗メーカーが語る存続の行方
     ハイヒール作りにも熟練の職人芸が必要だったのか。なるほどなぁ。




【糖質制限・食の話題】
  1. 1日8缶のエナジードリンクを飲み続けた男性の症例報告
     視床梗塞か、よく死ななかったな。




【今日の尾籠】

上出来と見て奢ること勿れ

小敵と見て侮る勿れ

これまでの尾籠


2025/12/14

【追加治療症例】

    ⇒⇒【指の外傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. アルファベットはかつて「27個」あった?消えた「1文字」とは
     あの歌のために追い出されたのか。知らなかったよ。

  2. 安全、しかも5000回も繰り返し使える!常識を崩すモバイルバッテリー。これは当然欲しいでしょ
     安全性が高く、充電回数が多いのはいいけど、値段がまだ高いよなぁ。また、容量の割に重すぎます。メジャーな商品になるのはもうちょっと先かな?

  3. マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と考える人が知らない事実
     何年も同じ薬が処方されているならマイナ保険証でもいいけど、細菌感染のような急性疾患ではマイナ保険証は使い物になりません。何しろ、最新処方の内容がわかるのは1ヶ月後です。

  4. 米iRobotの最大債権者が中国メーカーに。未払い300億円、ルンバ王国ついに崩壊の危機
     初代のルンバの登場は衝撃的でした。それまで見たことも聞いたこともない家電であり、ウォークマンやアイフォンの登場と同じくらいの衝撃でした。他に類似商品がないためたちまちヒット商品になりました。
     しかしその後、柳の下の2匹目、3匹目のドジョウがうようよ出てきてお掃除ロボットは低価格化していきます。これに対し、ルンバは高機能化を目指し、値段も10万円を越すものばかりとなりますが、消費者は高機能化を望んでいなかったため、売れ行きは徐々に落ちてきたようです。
     我が家にもお掃除ロボットがありましたが、いつの間にか使わなくなりました。お掃除ロボットがお掃除してくれるためには床においた物をテーブルの上に乗せておかないといけないし、段差があるとロボット君はそこでUターンするし、これだったら自分で掃除機をかけたほうが速いよね、となったからです。

  5. 「AI企業への投資」が絶対に儲からない11の理由
     生成AI様が登場した当初は「生成AI様マンセー」の賛美と讃嘆の声が世に満ちていましたが、ちょっと前から「おいおい、ちょっと待てよ。いつまで経っても利益に結びつかないじゃないか」という声が上がり始め、その後、「これはバブルに終わるんじゃないか」という警告記事が増えています。

  6. 名優・伊東四朗が70歳を過ぎて「百人一首」の暗記を始めた「切実な理由」
     ピアノで言うと、中学生や高校生の頃とジジイになってからを比べると、曲を暗譜するのに要する時間が長くなっているのは確実に言えます。「年を取って記憶力が悪くなったんだな」と諦めていましたが、この記事を読んで気が付きました。落ちたのは記憶力でなく持続力なんですよ。
     中高生の頃は3時間ぶっ続けで休みなくピアノを弾いていられましたが、今では1時間連続して練習するくらいが限界です。しかも私は、右中指が動かないため左手だけ難曲を練習しているため、指の動きが複雑で左手の疲労度が半端でないんですよ。そのため、すぐに疲労感が襲ってきます。これじゃ、一つの曲を完全に暗譜するまで時間がかかるのは当たり前です。
     ということは、記憶力の低下を言い訳にするのでなく、休みながら何度でも繰り返して覚えろ、ってことなんでしょう。
     という訳で、現在はChopin/Godowskyの「ショパンエチュード左手用」の『エオリアン・ハープ』を練習中です。これもとんでもなく複雑で1小節覚えるだけでも大変ですが、愚直に「ピアノ界のアイガー北壁」に挑戦し続けることにします。

  7. 米国人の半数が「クリスマスプレゼントを買うのは経済的に困難」 世論調査
     トラ爺様が我が世の春を謳歌しているアメリカ様ですが、アメリカ人の半数以上が「プレゼントのないクリスマス」を過ごすことになるようです。そのうち、『ホーム・アローン』などのプレゼント一杯クリスマスのシーンを見て、「これって何?」と不思議に思うアメリカ人が増えてくることでしょう。

  8. 【有楽町線】終電逃したら始発待つより全駅歩いて帰った方が早い説 東京メトロ有楽町線編【ゆっくり解説】
     「東京メトロの終電を逃して歩いてみる」という人気動画シリーズですが、これで東京メトロの全線を踏破となります。しかも最後の相手は東西線の次に長大な有楽町線! これぞ偉業と呼ぶべきでしょう。東西線のリターンマッチをしてほしいです(今度は西船橋⇒中野で)
     ちなみに、都営地下鉄にも挑戦していて、残るはあの難攻不落と呼ばれている大江戸線で、その営業キロ数は40.7km!




【糖質制限・食の話題】
  1. 日本人は知らない間に「コオロギ粉末」を口にしている!?…「世界的な食料危機」の対策となる”フードテック”に潜む「金儲け」の陰謀
     この記事を書いた(監修した?)東大医学部の教授って馬鹿か阿呆だろう。【イナゴは東北を中心にずっと前から食べてきたが、コオロギはそのあたりにいながら食べ続けられてこなかったということは、その事実だけでも何らかのリスクがあることの証左だ】なんて証拠にも何にもなってないだろう。この論法が正しければ、「日本人は豚もヒツジも食べてこなかったのは豚やヒツジに何らかのリスクがあることの証左だ」となるし、「日本人がパイナップルを食べてこなかったのはパイナップルに何らかのリスクがある証左だ」ってなりまっせ。アホちゃいまっか?
     百歩譲ってこの教授が馬鹿でないとしても、少なくとも教授たるもの、このような論を張るのであれば、コオロギとイナゴのタンパク質の組成の違いなどの具体的データを示すべきでしょう。私が知る限り、養殖したコオロギと日本で食用とされているイナゴの可食部の成分に違いはありません。




【今日の杜撰】

異を捨てて浮かび上がる是もある

身を捨てて浮かぶ瀬もあれ

これまでの杜撰


2025/12/13

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. AIの安全機能に盲点。比喩や謎かけを使う「詩」で危険な情報を引き出してしまう
     そのうち、「生成AI様を健やかに育てるために、世の中から詩や詩歌を追放しましょう」とか言い出す生成AI至上主義者が現れそうだな。

  2. 立花孝志被告、保釈請求却下のまま私的整理開始:立花劇場はいよいよ終幕か
     私はもともと、この人の顔を見て「こいつは信用しちゃダメな人間」判定しているので、さもありなんという感じ。こんなクズなゲスに死に追いやられた人が気の毒です。クズでゲスとは、他人を犠牲にして生きている人間をいいます。

  3. 冬でもあったかい!ダメージの絵ジーンズ
     肌色のインナーで誤魔化すのかな、と思って読み始めたらびっくり。まさか、こういう解決法があるなんて! しかも驚きの完成度! 化けわらじ姐さん、クオリティが半端じゃないです。

  4. 【ゆっくりの歴史】99%が知らない「魔理沙と霊夢」の誕生秘話
     ずんだもんの歴史は知っていたけど、魔理沙と霊夢の起源は初めて知りました。なるほどなぁ。この二人の声、最高に聞きやすいです。

  5. 18歳の少女が“伝説”を生んだ!キース・ジャレットによる『1975年のケルン・コンサート』誕生の裏側、4月10日公開決定
     ケルン・コンサートからもう50年経つのか。昭和は遠くなりにけり。
     そういえば、このコンサートの楽譜はSchottから出版されましたが、私が持っている楽譜の前書きは日本語、英語、ドイツ語で書かれていて、それによるとキース自身が「この採譜はほぼ完璧と認めた」とあります。海外のピアノ愛好者から「楽譜が出ているのか? 欲しい!」と何度もメールを頂いた楽譜です。

  6. 「スタンドプレーが起こした事故」高市首相 官僚答弁をスルーして“台湾有事”に言及したことが判明しSNS批判続出…元宝塚女優は「今すぐ辞任して」と糾弾
     SNSでは「こういう答えを引き出した質問者の立憲民主党の岡田が悪い」というわけのわからんイチャモンが流布していますが、それが完全に的はずれであったことが判明。岡田さんに謝って下さい。
     それにしてもサナエ姫様の「目立ちたがり屋で人の意見に耳を傾けない。しかもバカ正直」という資質が最悪の形で組み合わさったのが今回の「台湾有事」発言でした。官僚が「この質問にはこのように答えて下さい。それ以上踏み込むと中国のヤクザがイチャモンを付けてきます」と念を押して回答を渡したのに、わざわざそれを赤ペン先生よろしく赤線で消しちゃった。姫様、馬鹿じゃないの? もちろん、サナエ姫様@極右のアイドルの取り巻きはヤンヤの大喝采でしたけどね。内輪ウケネタは内輪でやってほしかったです。
     ヤクザ もとい、中国様は現在経済状態が最悪なんで大規模な経済戦争を仕掛ける余裕はないみたいだけど、国内の不満のガス抜きとしてネチネチと攻撃を続けるんだろうな。しかも姫様は他人に意見されるとかえっていきり立っちゃう人みたいだし・・・。

  7. トランプ「新車は安くなる」燃費規制を“大幅緩和”…EV時代に急ブレーキ
     燃費の悪い車をたくさん売ればアメ車が売れ、国内石油業者もガッポガッポ儲かり、俺様の支持率はうなぎのぼり、どうだ、俺様って天才じゃないか・・・とトラ爺様はご満悦。

  8. 東京都「東久留米市」と福岡県「久留米市」関係は…? 両市をつなぐ「カギ」とは
     東京で暮らし始めて今月で14年になりますが、初めて知りました。

  9. 「平和賞に値するか」マリア・マチャド氏のノーベル賞受賞に厳しい声 独裁政権に対抗もトランプ大統領から支援
     イスラエルの虐殺王ネタニヤフ閣下を賛美するノーベル平和賞受賞者。このノーベル平和賞にふさわしいのは私でなくトラ爺様だ、との発言もありましたね。そっち方面のアイドル?

  10. 中国間もなく避妊具に課税開始 「家族にもっと子どもを」
     少子化を必死に食い止めようとする我らが英雄プーさん様。そのうち、中絶手術禁止、性交の義務化まで突っ走りそう。性交の様子を毎日動画撮影して党本部に送らないと逮捕、とかね。プーさん様ならやりかねません。

  11. アングル:物価高巡るトランプ氏発言、選挙戦で共和党の弱点になりかねず
     トラ爺様、「アフォーダビリティーは阿呆だ」と吠えまくっています・・・トラだけに。

  12. 江戸から令和まで──「一人が何人養えるか」で見直す日本史
     ちょっと面白い視点での日本経済史。なるほどね。

  13. トランプ政権の悪口をSNS投稿したら「WBC大谷翔平・山本由伸は観戦不可」アメリカ観光客「新SNS規制」の大波紋
     トラ爺様のアメリカがどんどん北朝鮮化、ロシア化、中国化していきます。トラ爺様が理想とするのは3つの国なんです。トラ爺様の御子息様も共和党で偉くなってきたし、これでお孫様が政治家になれば世襲制のトラ爺様帝国が完成。夢のような国アメリカにようこそ。

  14. 「マイナンバーカード」苦難と迷走の10年史 普及率80%でも"デジタル国家"には遠く及ばない理由
     とりあえず普及させてから使い方を考えようぜ、という泥縄的発想が全ての元凶。最初から「誰でも無料で持てる身分証明書」で良かったのでは?

  15. 「約半数の子が“本を全く読まない”という衝撃…!」子どもたちの将来に差を生む“読書体験”の力
     江戸時代に寺子屋に通っていた子どものほうがはるかに多くの本を読んでいそうだな。

  16. 日本の四季はどこへ行った? 〝長い夏〟と突然の冬異常気象時代の発想転換
     日本の古くからの行事が日本の四季に合わせたものだったことを再認識させる記事です。




【糖質制限・食の話題】
  1. 日本人が気づかない日本の「鍋料理」の世界に誇れる凄さとは?
     この視点は思いつかなかったな。なるほどなぁ。暖炉と囲炉裏の違いか。




【今日の当たるも八卦】
何の事後なのかは聞くだけヤボでもんです

事後、ちゃんとしてよね、と叱られる

チコちゃんに叱られる

これまでの当たるも八卦


2025/12/12

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 「手書き vs. タイピング」 どちらでノートを取った方が成績が良くなる? 学生3000人以上を分析
     まぁ、当然の結果ですな。手書きだと、文字も絵もグラフもちょっとした思い付きもノートに簡単に書き込めますが、PCでそれをやろうとすると入力デバイスを切り替える必要があります。しかも手書きだと、なぐり書きでも線虫が腸捻転を起こしたような文字でも、とりあえず解読できます。つまり、情報力が絶対的に違います。

  2. これで東北大学は"東北の大学"と言えるのか…「4割が関東出身」首都圏の学生の就職予備校と化した地方旧帝大
     私が大学に在学していた頃はまだ、東北大学医学部で東北各県出身者が多く(ちなみに東北地方の進学校は全て公立高校。私立高校のほとんどは落ちこぼれの吹き溜まりでした。田舎あるある、です)、学内には様々な東北地方の方言が飛び交っていました。しかし、現在の東北大は公用語が標準語(=東京都神奈川の方言)となっているようです。「東北地方の大学」ではなく、「東北地方にある大学」になったようです。

  3. なぜ「フォント」が重要なの? 米国務省が公的文書を「Times New Roman」に
     多様性への配慮を蛇蝎のごとく忌み嫌うトラ爺様はついに公文書やPC、スマホのフォントにまで目を付けました。その執念深さたるやヘビも顔負けです(これはあくまでも日本の民話に登場するヘビの属性ね。実在のヘビさんたちを傷つける意図はありませんので訴えないで下さい)。これは要するに、日本の公文書から新聞、書籍、テレビの文字、スマホやPCの文字を全て明朝体に統一しようというのと同じですよ。トラ爺様、錯乱なさったのでしょうか。おいたわしゅうございます。
     TNR(Times New Roman)は伝統的で美しい書体ですが、余計な情報が多く読字障害者にとっては困ったちゃん的存在なんですね。あと、印刷のインクを余計に使うし・・・。

  4. 120億光年離れた天の川に似た銀河をウェッブ望遠鏡が発見、初期宇宙の銀河形成像を書き換える可能性
     ジェームズ・ウェッブ君がまたまたやらかしちゃいました。ビッグバン直後の宇宙を研究する天文学者のほとんどがこの新発見に頭を抱えそうです。「わかればわかるほど、わからないことが増えていく」状態です。「ジェームズ・ウェッブがない時代に戻りたい。あの頃は良かった」と思っている研究者も少なくなさそう。

  5. トランプ政権、ICCに大統領を捜査対象にしないよう要求…「拒否なら制裁強化」と脅し
     何やらよー知らんけど、トラ爺様は必死ですね。

  6. “発火しにくい”モバイルバッテリー続々 「脱リチウムイオン」へ動き出したバッテリーの世界
     中国の有象無象的バッテリーメーカーも、安全で発火しないバッテリー作りに舵を切りつつあるようです。

  7. 7000mAhバッテリー搭載「REDMI 15 5G」12月19日発売 3万1980円からのエントリーモデル
     私のスマホは2年前に買った Redmi 12 5G でバッテリーは5000mAhですが、こちらはなんと7000mAh! まる2日、充電無しで使えそう。しかも重量はほぼ同じ。それでいてお値段3万円。買い替え、という不埒な言葉が・・・。

  8. 「ビットコイン急落」要因は“トランプ氏の支持率低下”か 息子のマイニング企業は株価急落、業界との癒着には厳しい目が
     トラ爺様の支持率低下の煽りを食って、ご子息様が大損こいたようです。まぁ、大統領の親族が大儲けするのは、ロシアや中国などの独裁国家、どこぞの資源豊富な発展途上国ではよく聞く話ですが、先進国と呼ばれている国ではアメリカ以外にはほとんど見聞きしたことがありません。




【今日のネオテニー】
デボン紀に脊椎動物が上陸に成功

天下 両生類

喧嘩両成敗

これまでのネオテニー


2025/12/11

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢低温熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 「ひらがなも書けない新人」に現場は激怒 人手不足でも"学歴フィルター厳格化"に踏み切った企業の本音
     少なくとも、大学受験で難関校に合格したということは、十分な読み書きの能力と理解力、記憶法、応用力を学んでいる人間だ、という照明にはなりそう。そして、「勉強の仕方」を知っているかどうかも大きいな。
     こういう「ひらがなも書けない人」が今後増えていくんだろうな。学のある人と学のない人との差も広がるだろうし。

  2. トランプ氏「米国よりも強い国境を持つ国は北朝鮮…鉄条網には100万ボルトの電流」
     公衆の面前でこういうことを臆面もなく言えるのはトラ爺様の美点・長所でございます。間違ったことでも堂々と言える強心臓は見習いたいものです。
     ちなみに、北朝鮮の国境の鉄条網は移民流入を防ぐためでなく、自国民を逃さないためのものです。古代メソポタミアの都市の研究でも、城壁は異民族の侵入を防ぐためでなく、住民(=税金を取り立てる対象)が他の都市に逃げ出さないために作られた、というのがほぼ定説になっています。あの万里の長城も、蛮族・遊牧民の侵入を防ぐというよりは住民の逃亡を防ぐためのものだったという説が有力です。

  3. 「金正恩のような行動」…米民主党、トランプ大統領刻まれたコインを禁じる法案発議
     トラ爺様のお美しくも高貴なご尊顔を刻印したコインの発行を止めるとは、神をも恐れぬ蛮行でございます。正しいアメリカ人なら、トラ爺様の写真を御真影として各家庭の神棚に祭り、一日に5度は「トラ爺様マンセー」と唱和しなければいけません。アメリカ人としての義務であり、もとい、誇りです。

  4. ジェット機が突然急降下して15名が負傷。原因は超新星爆発で発生した宇宙線
     ありとあらゆる可能性を考えた末、これしか原因として考えられるものがなかったそうです。原因となった宇宙線は数百万年(?)の超新星爆発で生じたものなんだとか。超新星、すごすぎます。

  5. トランプが栄誉に飢えるワケ、臨床心理士の親戚が解説
     子供の頃の家庭環境と家庭教育って大事なんだな、とわかる記事。このようにして、世界を導く希望の光であるトラ爺様がお生まれになられたのですね。
     トラ爺様が御尊父様のように認知症にならないことをお祈り申し上げております。

  6. 《総額5000万円》高市首相が天理教系企業に“巨額発注”  本人は「政治団体の活動に必要な支出」と回答
     至高なる神に使える敬虔な信者の集団が、個人情報を悪用することなんてありえない事ですよね。だから、サナエ姫様も安心して天理教系企業をご利用なさったのです。

  7. 米ファンが一斉に嘲笑「FIFAに“倫理”があったとは(爆笑)」「倫理観があればトランプタワーにオフィスは構えない」人権団体が申立書
     世界最高の高潔な倫理観と崇高な使命感を持つ企業しか入れない道徳の王宮、それがトランプタワーです。世界最高の至純な倫理観と高邁な理念を持つFIFAがトランプタワーに居を構えるのは当然でございますとも。

  8. 解け始めたパミールの「解けない氷河」
     これまで安定していたパミル高原の氷河ですら融解が始まりそうです。つまり、世界中の氷河が不安定、ってことです。

  9. 「他国は大統領を子ども扱い」トランプ氏のFIFA“平和賞”に、23歳のコメンテーターが疑問の声を上げ…→SNS共感
     トラ爺様はもうすぐ80歳なのに、20の眼差しを浴びた幼な子イエスの如き清らかな魂をお持ちなのです(この表現が分かる人はかなりのクラシック通かも)
     ・・・というメシアンのネタはさておいて、子ども扱いされているうちはまだいいです。いずれ、赤ちゃん扱いされそう。「トラ爺様、お腹が空いたのかな? おむつが濡れちゃったの?」ってね。

  10. 大雪の「国道17号」で立ち往生発生に怒りの声“殺到”!? 「免許返納しろ!」「迷惑でしかない」 呼びかけ無視の「ノーマルタイヤ車」が坂登れず… 国道事務所が警鐘 新潟・湯沢
     雪国の道路をノーマルタイヤで走ろうとするのは、野生の熊にエサを与えようとしてノコノコ近づくのと同じくらい馬鹿。

  11. 自己中心的で全てはカネのため!本性むき出しのトランプ政権…世界の枠組みに置いていかれる米国
     昨日はやけに、トラ爺様関連のおもしろい、もとい、けしからん記事が多かったな。

  12. 水道管破損で断水・道路陥没・設備故障で入院患者転院…青森で震度6強 50人以上けが
     大震災を2度経験した人間としては、震度6弱と震度6強は全く違うことを体感しています。6弱では社会インフラは持ちこたえ復旧に時間はかかりませんが、6強になると社会インフラが破壊され復旧に時間がかかります。そして、6弱では自治体の首長の無能さは明らかになりませんが、6強になると自治体の首長の能力が大きく物を言います。無能な首長の自治体は復旧が遅れに遅れます。
     これが最大規模で起こったのが、菅直人政権下でおきた2011年の [3.11] です。あの時の菅直人のバカっぷりは歴史に残る無能さでした。




【糖質制限・食の話題】
  1. 賞味期限切れでも食べられる食品【10選】食品ロス削減に役立つ、安心して食べられるかどうかの目安もご紹介!
     物価高が止まらない時代で最も重要な知識。とりあえず私はこれから、ダイソーの100円缶詰をまとめ買いしとこうと。

  2. 食事カロリーの30%カットで「脳の老化が遅くなる」と判明
     カロリーを脂肪でカットしたのか炭水化物でカットしたのか、それが気になります。




【今日の横車】
平和のための爆撃と彼らは言った

爆撃の美化

白壁の微瑕

これまでの横車


2025/12/10

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 「1人に1台のノートPC」プログラムを小学校531校で10年間行った結果、成績はどうなったか?
     ペルーでの10年間の調査の結果、教育効果はそれ以前と比べて上がっていないことが判明。
     結局、基礎学力さえあればパソコンは後からでも使いこなせるけどね。古い考えかもしれないけど、パソコンが使えるようになっても基礎学力は上がらないんじゃないかと思います。

  2. トランプの面目丸つぶれ...タイ・カンボジアで戦線拡大、そもそもの「停戦合意」の効果にも疑問符
     「俺様のノーベル平和賞が盗まれた」とトラ爺様は激怒しています。子どもの喧嘩より簡単に戦争停止ができると思っていたようです。

  3. 「ググる」はもう時代遅れらしい AI回答だけで済ませる人が増加中
     時代遅れでいいから、私は死ぬまで自分の頭を使って検索語句の組み合わせを考えるでしょう。脳みそは生きているうちしか使えないからね。

  4. ほんの数分でも最悪の場合死に至る…「交通事故の2倍以上」高齢者の命を奪っている"日本人が大好きなもの"
     湯船に入らずにシャワーだけ生活が30年以上続いている私は、高みの見物。真冬でもシャワーだけです。

  5. データセンター急増中のテキサス州、電力網への負担増で冬に大規模停電のリスクが
     いずれ、寒さに震える子どもや凍える老人から電気を取り上げてデータセンター様に電気を捧げる日が来そうです。その時、世は「生成AI様マンセー、データセンター様マンセー」の声に満ちることでしょう。
     そのうち、「人間どもに使わせる電気はない。人間を減らしてデータセンターを稼働させよう」という生成AI様のご宣託が下されたりして・・・。でもその頃には、Google検索すら難しくてできない、という脳みそレス人間だらけだろうから、生成AI様のために人間を減らすことに、何も考えずに賛成するんだろうな。
     人破れてAI在り。

  6. 「16歳未満はSNS全面禁止」オーストラリアで10日から 賛否の声
     AIチャットボットも禁止したほうがいいと思う。

  7. Appleはどこへ向かう? トップ人材の退任ラッシュが加速中
     社内に次世代を託す人材がほとんど残っていない、という噂も。

  8. テスラの人型ロボット・Optimusに「人間が遠隔操作しているのでは?」疑惑浮上、ヘッドセットを取るような動作の後に不審な転倒
     人間がついやってしまう動作ってありますよね。鼻くそをほじるとか、鼻のわきを掻くとか・・・。これらはロボット的には無意味な動作となり、嘘がバレちゃいます。
     テスラ様、最近ちょっと変。

  9. 物価高の逆風でも…DIASOだけ爆裂成長してる理由、なぜSeria・キャンドゥ置き去りに?
     夕食を食べる居酒屋と自宅のちょうど中間にダイソーがあるため、なんだかんだで週5は行っています。普通に使える日用品や文房具、アイデア商品や気の利いた小物から高機能低価格な家電まで一通り揃っていますからね。とりあえずダイソーに行けば大体のものは見つかります。

  10. 新選組=“剣豪集団”は誤解!西洋戦術、斬らずに捕縛、近藤勇は政治家…最新研究の成果で見えた実像
     昭和時代の映画やTVで慣れ親しんだ新選組の姿は講談が作り出した虚像。

  11. 「品質が持たない」テスラに“10年最悪の烙印”、検査が暴いた致命的欠陥率…EV覇者の失速か
     ブイブイいわせてきたテスラ様ですが、こちらも厚塗り化粧が剥げかかってきました。

  12. 「ゲーム」ではなく「ソーシャルメディア」が若者の”注意力の低下”と関連していた
     という訳で、上記のオーストラリアのニュースに繋がります。

  13. 理念なき「停戦案」が招く危機...トランプ流調停の限界
     という訳で、上記のタイとカンボジアの停戦破棄に繋がります。根はすべて同じです。理念なきものは長続きしないようです。

  14. ワールドカップ抽選会に世界中からブーイング トランプ陣営の集会と化したイベントの舞台裏
     臆面もなく、という言葉はこういう時に使うんだっけ?
     名誉欲しい欲しいの駄々っ子爺様を満足させるため、FIFAのお偉方は「ケツ舐め作戦」に出ました。トラ爺様の尻の穴はさぞやかぐわかしい臭気、もとい、香りに満ちていたと思われ、トラ爺様も満足げです。

  15. 震源周辺にひずみ集中 「2、3日続発警戒を」東大地震研・加藤教授
     何故か今回も南海トラフではなく東北沖での大地震。50年前から、最も危険なはずの南海トラフを避けるようにその他の地域で大震災が起きています。なぜなんでしょうか?
     南海トラフ海域に設置された多数の地震計は、実は地震を予防するためのドラえもん的アイテムだったのかも。




【今日の悪口雑言】
高崎@ラブホの街、と有名になっちゃいました。以来、高崎市在住と言えなくなりました

住民 高崎と言えず

春眠暁を覚えず

これまでの悪口雑言


2025/12/09

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


 19歳F:大腿人工関節露出 4193日後についてのメール。
 今朝の「人工関節露出」症例拝見致しました。
 約3,000日前からほぼ変わらずですね。
 緩みさえなければ、向こう3,000日は大丈夫ですね。
 拝見させて頂く度に、大げさではなく感動しております。
 20代の人生が、先生のおかげで光り輝いたんでしょうね。
 本当に、毎回毎回、感動しております。
 



【いろいろな小ネタ系】
  1. 【意外と知らない】なぜ周期表は "あんな" 歪んだ形をする必要があるのか?【ゆっくり解説】
     タイトルと内容が合っていないので画竜点睛を欠く感がありますが、その一点さえなければ非常に優れた科学の巨人の紹介動画。メンデレーエフの母親の我が子への無償の愛と、メンデレーエフの熱い研究者魂に涙し刮目せよ。
     科学上の大発見には、段階的に積み重ねられた末に発見されたものと、神のお告げの如きひらめきで一気に本質にたどり着いたものがありますが、メンデレーエフの周期律表はまさに後者です。
     原子という概念すらない時代に当時の科学者たちは、統一性が見いだせずに混沌とした元素の迷宮に途方に暮れていました。そういう時代に化学後進国のロシアで生まれた一人の科学者が、Li, Beなど4種類の元素が化学的に似た振る舞いをすることに着目し、その質量に規則性を見出します。そして彼は、既知のすべての元素の配列に成功し、これがのちの周期律表となります。しかも彼は、未知の元素の質量についても予言し、それは全て的中します。海図なき荒海に彼は一気に完璧な海図を独力で作り上げたのです。冬から春を経ずに一気に夏になるように、メンデレーエフは先駆者も指導者もなしに、物質の世界に強固たる一般則を見出しました。
     もしも彼が周期律表を見出していなかったら、元素の周期性が見出されるのはかなり後になってからでしょうし、少なくとも、通常の科学界で見られる「漸進的進歩」ではこの概念は生まれないでしょう。もしかしたら、電子と原子核の構造が明らかになるまではその周期性は見いだせなかったかもしれません。
     そう考えると、13歳の我が子の才能を一途に信じてシベリアの小さな町から馬に乗って2000kmを移動した母親が化学に革命をもたらしたとも言えます。そして、その母親の信頼に見事に応えたメンデレーエフの姿も感涙物です。この母にしてこの子あり。

  2. 荒んだ心が美しい音で浄化されていく。大人になってからピアノを始めてみたら
     DPZのライターとしても活躍している與座ひかるさんのちょっといい記事。30歳を過ぎてからピアノを全くのゼロから習い始め、はじめは右手すら動かなかったのにそのうち左手も動くようになり、両手で弾けるようになり、2年後にはブルグミューラーが弾けるようになったそうです。継続は力なり。
     ちなみに私の経験則だと、5歳でピアノを初めて半分は1年以内に脱落し、その1年後にはさらに半分が脱落し、小学校入学時まで続けている人は多くないです。それこそ、ブルグミューラー前で挫折することが多いかも。

  3. 食餌制限をかけたミジンコ「寿命30%アップ」のひきかえに起きた「重大な副作用」
     ショウジョウバエもミジンコも、食事制限で長生きするけど子孫は残せなくなるらしいです。虻蜂取らずではなく、虻を取るか蜂を取るかの選択です。

  4. 青島健太参院議員の団体、キャバクラやガールズバーなどの代金11万円超を政治資金から支出…収支報告書を訂正
     維新の会って、こんなのばっかりか? 碌な議員がいないというか、碌でもない人間でも議員にしちゃうのが維新の会か・・・。
     ちなみに青島健太様は私よりちょうど1歳下。それでキャバクラ通いか。さすがは元プロ野球選手(ヤクルトスワローズだったかな?)、元気が有り余っておられます。元気があれば何でもできるのです。

  5. 李在明大統領「韓国国民が北に抑留されているなんて初耳」発言に拉致被害者家族会反発「被害者無視の妄言」
     李在明大統領閣下にあらせられましては、北朝鮮こそが朝鮮民族の正統な国家であり憧れの的、というのは周知の事実。「北に抑留されている韓国民」に対しても、「憧れの天国@北朝鮮で暮らせて、なんて幸福な人たちなんだ」程度の認識だと思います。

  6. トランプがサウジアラビアで行う「ファミリービジネス」に疑問噴出...トランプの言い分は?
     大統領職を金儲けの手段としか考えていないトラ爺様。清々しいくらいに欲望むき出しです。「利益相反」という概念から最も遠いところに位置している大統領閣下です。

  7. 木原官房長官、中国側の指摘「当たらない」 レーダー照射問題で反論
     官房長官が「中国側のレーダーは当たっていない。中国軍は下手にもほどがある。もっと訓練したほうがいいぞ」と嘲笑。これに対し中国側は「我が軍はレーダーを正確に当てた。日本は我軍のレーダー照射技術の高さに恐れ慄き、事実と異なる声明を出したのだろう」と反論。結局、レーダー照射を自ら認める形となり、墓穴を掘りました・・・というお話かと思っていました。

  8. 意外な事実。飛べない鳥がいるのに、「飛べないコウモリがいない」謎…「飛べないカラダに進化」する道筋が、通れなくなってしまったわけ
     鳥類とコウモリの体の構造の違いがわかっていれば、正解に簡単にたどり着ける命題でしょう。

  9. Chromeブラウザの「分割表示」が便利すぎる 2つのページを単一タブで表示、生産性大幅向上
     Firefoxも分割表示に対応して欲しい。




【糖質制限・食の話題】
  1. なぜ?冷凍炒飯に「小盛りの波」少量なのに人気拡大“2つの理由”【THE TIME,】
     なるほどなぁ、という情報。




【医学の話題など】
  1. マイナ保険証をいやがるのは紙の保険証を不正使用するグループ
     たしかに、紙保険証は不正利用しようとしたらいくらでも抜け穴がありますね。逆に言えば、不正利用を企んでいる不埒系の人にとっては、紙保険証は紙アイテムならぬ神アイテム。
     というか、身分証明書として運転免許証(=取得は任意)が使われていた事自体がおかしかったのだと思います。私が私であることを証明するための証明書を取得するために運転教習所に30万円を払え、っていうのは絶対におかしい。




【今日の悪知恵】
大晦日から正月三が日は「自炊しない外食人間」にとっては最大の難関であり鬼門です。門前仲町のお店は開いていますが、富岡八幡宮と深川不動堂への大量の参拝客でどのお店も一杯なんですよ。今年も無事に年末年始が生き延びられますように。

元旦 開けてます

肝胆相照らす

これまでの悪知恵


2025/12/08

【追加治療症例】

    ⇒⇒【上肢熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 直角が100度じゃなくて90度の理由…古代文明から続く角度のルーツを知ると納得の理由だった
     これも、まず最初に自分で答えを出してから答え合わせで記事を読んだほうが面白いしためになります。
     一つだけ確実に言えるのは、古代バビロニア人が10進法でなく60進法を採用してくれてよかった、ということです。時刻表示が10進法だったら無茶苦茶使いにくくなります。このあたりにも、古代バビロニア人たちの数学センスが光っています。

  2. 公用機に交際相手同乗、戦争犯罪議論まで…危機の「トランプの男たち」
     トラ爺様は高潔で清潔、高邁な私心なき高貴なお方でございますが、何故かその取り巻きはクズとゲスとバカと九官鳥(同じことを繰り返して言うだけ)ばかり。叩けばホコリどころか産業廃棄物の山が出てきます。
     まさにトラ爺様は「ホワイトハウスという産業廃棄物の山に降り立った一羽の純白なツル」なのでございます。おいたわしゅうございます。

  3. 「中国人としてお詫びします」…浜崎あゆみの「無観客ライブ」が中国ファンの心をつかんだワケ
     浜崎姐さん、かっけーな。「音楽のこと以外は考えていません」という姿勢がしなやかで勁いです。

  4. 浜崎あゆみの“無観客公演”は「フェイク」!?中国メディアが報じる理由は…
     この反応は中国側にとっては想定外だったでしょうね。だから、「なかったことにする」以外の対策が取れていません。
     ちなみに、映画『クレヨンしんちゃん』は公開延期になりましたが映画『鬼滅の刃』は予定通りに封切りされました、とさ。

  5. 片山財務相、800人の政治資金パーティーを開催「就任前から予定」
     サツキ姫様は以前から、こういうこすからい もとい、頭の良い金集めの名人でございます。というより、その卓越した才能と美貌にお金のほうが勝手によって来るのかもしれません。手にしたものをすべて黄金に変えたマイダス王の再来かもしれません。

  6. ファミリーマートが1998年に開始した「QUOカード」の取り扱いを22日(月)に終了 ファミリーマート専用プリカ、サークルKサンクス専用プリカ、シネマカードはそれまでに利用するよう注意喚起
     もらって嬉しいQUOカードですが、ファミマでの取り扱いが終了したようです。

  7. 「AIが引用した参考文献」の約3分の2が存在しない文献だったり間違っていたりしたとの調査結果
     ありもしない文献を次から次へとでっち上げる生成AI様の創作能力と類まれな想像力に、我々ホモ・サピエンスは素直に驚嘆し脱帽すべきです。シューマンなら「諸君、脱帽したまえ。天才が現れた」と書いたことでしょう。

  8. 値上げ検証2025:スーパーとコンビニで「全く同じもの」を買ったら価格差はいくらになるのか → 絶望が待ち受けていた
     ロケニューの定例ネタ。どれほど値上がりしたかサナエ姫様に読んで欲しい記事です。

  9. 香港火災など巡り外国メディア責任者など呼び出し 中国治安機関「虚偽情報を流した」
     中国お得意の「なかったことにする」作戦を発動中!

  10. 親の幻想が子どもを潰す。インターナショナルスクールの最大の被害者は“帰れない子ども”:見落とされてきた出口戦略の欠落
     東京で外来診療していると、インターナショナルスクールに通っている子どもが多いです。ここでも指摘されているように、「英語は話せるが思考能力に乏しいおバカさん」にならなければいいな、とお祈り申し上げるものです。

  11. 東京23区への侵入「Xデー」は近い? 特定外来生物キョンが江戸川を泳いで東京の土を踏む日
     江戸川や荒川沿いに緑地はあるけど、キョンが増えるために必要な最低個体数を維持できるほどの植物はないと思いますが。




【医学の話題など】
  1. 地理的困難性が高い地域ほど在宅医療利用が少ない 200倍以上の格差も 横浜市立大学
     「患者が病院に移動する」のと、「医者が患者宅を回る」のでは圧倒的に効率がいいのは前者です。後者も人口密度(=患者密度)が高ければ医者側の移動コストより診療報酬のほうが高くなりますが、ある限界点より患者密度が低くなると、医者の移動コストのほうが診療報酬を上回り、医者の根性と体力で長距離移動する必要に迫られます。これは公共交通機関が維持できないのと同じ。

  2. 8割はたんぱく質不足! 7割は腸漏れ! 老化が早い人、遅い人の食事法
     一部、怪しげなことも書いてありますが、「年寄りほどタンパク質を摂取せよ」に関しては全面同意。ちなみに、私の体の1/3はダイソーの100円サバ水煮缶でできています。あとは、立呑み晩杯屋の納豆オムレツ。

  3. タンパク質をとり過ぎると寿命が縮む?ショウジョウバエの実験でわかった「意外な結果」
     ショウジョウバエは哺乳類でもなければヒトでもない。代謝経路がぜんぜん違う。




【ミニエッセイ】
 先日、いつものようにまいばすけっとで買い物して帰ったんだけど、なぜか安い赤ワインを買っちゃたんだ。酔っていたんだね。で、帰宅後に飲んでみたら、まぁこれが不味いというか美味しさが皆無系。
 私は料理をしないので使い道がなく、しばらく冷蔵庫に放置していたんですが、氷をタップリ入れたタンブラーに注いで飲んでみたら「もしかしたら世界の何処かにはこういう飲み物があるかもしれない」程度にはなりました。アルコール度数の低下と低い温度で脳が騙されたみたい。




【今日の換骨奪胎】
自制という言葉から最も遠いのが世界の帝王たるトラ爺様。皇帝閣下に自制は必要ないのです。

殿には自制を

物には時節

これまでの換骨奪胎


2025/12/07

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面裂傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 佐野史郎 実家じまいで「処分したのは20トン」 膨大な家財に「どうすんのよ、こんなに残されて…」
     長年両親が暮らしていた広い家となると廃棄する家財品、電化製品、衣類、寝具などは数トンになるのは当たり前。私の引越し前の家もそうでした。売ってお金にしよう、なんて考える余裕なんてありません。眼の前の膨大な家財道具一式の山(=私一人の生活には全く意味のないごみの山)をとにかく何とかしないといけないため、毎日毎日、マンションのゴミ置き場を何度も往復もしました。引っ越しの1週間前になり、部屋もがらんとしてもう大丈夫だろうと思っていたら、クローゼットの奥の箱が出てきて小中学校の卒業証書やら文集やら写真集がぎっしり詰まっていて呆然としました。
     という訳で、私がいつ死んでも子どもたちに迷惑をかけないように、引越し後は「廃棄が大変な1辺30cm以上のものは買わない」、「新しいものを買ったら古いものを捨てる」、「とにかく物を増やさない」ことを旨としています。

  2. 【ダイソー新作】100均からイヤーカフ型出た~!「イヤビタッ 完全ワイヤレスステレオイヤホン」の使い心地は?
     と言いながら、これは買いました。値段1100円ですし、廃棄も簡単。音質を全く気にしない私にとってはこれで十分みたい。
     唯一の問題点は、Bluetooth接続できる機器が一つに限られること。だから、普段スマホと接続して使っていて、たまにはパソコンに繋いで聞きたい、なんて場合は、まず最初にスマホとの接続を切って、それからパソコンに接続する必要があり、ちょっと面倒です。まぁ、スマホ用とパソコン用に2個買ったとしても、通常のカフ型イヤホン1個より安いけどね。

  3. 若者の8割が「スマホながら飯」 タイパ重視の食事に潜む肥満、高ストレス、味覚鈍化のリスク
     まぁ、健全な食事風景じゃないな。

  4. トランプ最大の敵は“退屈”?専門家らが示す深刻な懸念
     トラ爺様の最大の快楽は「側近や追従者に屈辱を与えること」なんだそうです。本当にヤバいお爺様でございます。茶坊主様たちが寄ってたかってトラ爺様に称賛の言葉を浴びせ続けたため、爺様は「称賛不感症」となってしまってどんなに称賛してもそれで快感を得られなくなったんだとか。要するに、ドラッグ中毒と同じです。
     外交もなんか手詰まり状態だし、物価高は止まらないし、エプスタインの時限爆弾はいつ爆発してもおかしくないし、茶坊主様たちのおべっかと阿諛追従にも飽きちゃったトラ爺様は退屈の極地です。我慢するとか、努力することがいちばん苦手なトラ爺様には耐えられない状況でしょう。
     そう言えば、古代ローマ帝国や中国の各王朝には、[退屈]⇒[新しい刺激・快楽]⇒[退屈]⇒[さらに新しい刺激・快楽]・・・を追い求めて自滅していった皇帝が何人もいたっけ。

  5. 「東京を見習って」鳥取県知事 高市首相にかけられた言葉に困惑…出生率めぐる首相の認識に「のけぞった」
     サナエ姫様は家臣である鳥取県知事に対し、『少子化対策については(少子化対策で大成功した)東京を見習って地方もやるようにしなきゃね』と仰られたそうです。「鳥取で少子化が止まらないなら、鳥取は東京の属国になれば少子化なんかすぐに止まるわよ」とおっしゃりたかったのでしょう。姫様は本気でこのようにお考えのようです。なんとありがたいお言葉でしょうか。
     もしかしたら姫様はバカか、と思った人は非国民です。

  6. トランプ氏、「筋が通らない」アメフトの名称変更を提案 サッカーW杯の熱気受け
     トラ爺様、またなんだか訳のわからんことを仰られておりますが、もちろん、常人や凡人が考えも及ばない深遠な哲学があっての発言です。
     トラ爺様の治世では、アメフトは「FootHandBall」、本家のサッカーは「FootHeadBall」と名称変更しましょう。

  7. トランプ氏「残り任期『永遠』のように感じる」と発言 ホワイトハウスのクリスマス行事で
     トラ爺様、永世終身大統領を宣言? この書き込みに全米が泣いています。もちろん、嬉し涙でございます。嬉し涙でございますとも。

  8. 「京都離れ」が進むわけだ…カプセルホテルなのに1泊4万円、ホテル代を高騰させた"外国人客"以外の理由
     昨日、銀座の貧乏ビル(ダイソー、ユニクロ、GU、OKストアが入っているビル。旧プランタン)に行ったんですが、銀座中央通りにあるGUにも行ってみてびっくり。店は客で大混雑していましたが、日本人は多分私たちだけ! 周囲から日本語が全く聞こえません。店員さんと客との会話はすべて英語です。アウェイ感が半端でなく、早々に店から脱出しました。この銀座中央通りGUを街全体に拡大すると京都になります。

  9. NASAの「ローマン宇宙望遠鏡」組み立て完了 打ち上げに向け最終試験へ
     早ければ2026年に打ち上げられるようです。
     とは言っても、ジェームズ・ウェッブ望遠鏡が運用開始直後からビッグバン直後の初期宇宙の標準モデル理論を否定する発見を次々にしたように、このローマン望遠鏡も標準宇宙理論を根底から覆す発見を連発したりして・・・。




【今日の粉骨砕身】
糖尿病性潰瘍が発生したら結構ヤバい

足のulcerから体の崩れ

蟻の穴から堤の崩れ

これまでの粉骨砕身


2025/12/06

【追加治療症例】

    ⇒⇒【顔面擦過傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 課長絶句・・・「雑用はやりません」「庶務の人に任せるべきです」 忘年会幹事を断った《1年目の新入社員》のまさかの"言い分"
     「私はベートーヴェンのピアノソナタを演奏するためにピアノを習い始めました。ベートーヴェンのソナタ以外を練習するのは時間の無駄です。タイパがよくないです。ツェルニーやハノンの練習曲は何の役に立つんですか? ショパンとベートーヴェンは関係ないです」というピアノ初心者がいたらこんな感じでしょうね。でも、こういう初心者はベートーヴェンが弾けるようにはならないだろうな。

  2. 「一般的でない名前」が世界各国で増加傾向に
     イーロン・マスク様の御子息がすごいよね。もう、名前という概念を超えているもんね。
     まぁ、大谷翔平にしても藤井聡太にしても名前は「石を投げたら当たる」程度の多さで平凡な名前です。ただ、名前が平凡でも才能が超非凡なだけ。鈴木一郎なんて日本で一番多い名字と日本で一番平凡な名前の組み合わせだけど世界一の才能と実績で野球界のレジェンドです。漫画界には山田太郎という超非凡な大打者もいましたが、こちらも名字も名前も超平凡。

  3. 中国南部で火葬に反対する住民らによる抗議行動が勃発
     お上に従順なことでは世界一の中国の民草ですが、先祖の遺体まで掘り起こして火葬にされるとなると黙ってはいなかったようです。
     こういう事件が世界中に報道されているということにもびっくり。これまでなら反対する村人は村ごと焼き払って土に埋め、「なかったことにする」のが通例でしたから。

  4. 20億円のコスト削減が生んだ30億円の損失…アサヒGHDを襲ったサイバー攻撃の裏側と、日本企業を脅かす「管理の空白」
     大した仕事はしていないだろうと子会社を売り払って20億円儲けたはずなのに、その子会社が「縁の下の力持ち」だったため会社がガタガタになり、30億円損をしちゃいました、という現代イソップ物語。

  5. トランプが宇宙人の実在を公表するのは「時間の問題」...ルビオ国務長官も証言
     宇宙のとてつもない広さと宇宙という環境の過酷さを考えると、宇宙人の存在を信じるくらいなら幽霊の存在を信じたほうがまだ確実性があるよね、というレベルの話が宇宙人なんですが、なぜかトラ爺様は頭から信じ込んでいるようです。まぁ、いざとなったら証拠を捏造しちゃえますけどね。
     トラ爺様は科学とか知性とか学問とか研究が大嫌いですが、こういう人ほど、疑似科学にコロッと騙されます。

  6. 予想超える雇用減、富裕層はさらに富み貧困層は…米国「K字型経済」が進行、支持層にバレたトランプ経済政策の矛盾
     トラ爺様大統領就任1年を待たずに、その経済理論の嘘と欺瞞が貧困にあえぐ支持者たちにもバレちゃいました。
     新約聖書の『マタイ伝』25章29節には、【おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう】とありますが、経験なキリスト教信者であらせられるトラ爺様大統領閣下は、この聖書の言葉の忠実な実現者です。

  7. 25年間で約7000万人!極端な気温の変化で毎年何千人も死亡している理由
     アメリカでの研究結果。「富を持つものはますます富み、持たざるものはますます貧乏になる」世界ですから、極端な気候による死者は今後更に増えるでしょう。

  8. 【凍りつく大人続出】500mlペットボトル→小5娘「これは“5dL(デシリットル)”だよね!あってる!?」【小学生の曇りなき算数質問】
     そう言えば、ミリリットルとリットルは日常生活に欠かせない単位だけど、デシリットルはほとんど使いませんね。
     と、ここで思いついたのは血糖値。なぜか、〇〇mg/dlで表記されますが、これ以外の検査項目でdlを使っているものってあったっけ? それにしても、なぜ血糖値はdl当たりの値なんだろう。〇〇μg/mlでも良さそうなもんだけど。

  9. 中国のロボットブームが過熱、政府が待ったをかける
     中国でのロボット産業を見ていると、ダンスはできるがダンス以外のことはできないロボット、サッカーはできるがサッカー以外のことはできないロボット、卓球はできるが卓球以外のことは何もできないロボット・・・と、「〇〇だけロボット」が野放図・無計画にバカスカ作られ、使い道のないロボットが大量廃棄されて各地にロボットの墓場ができる、という未来が見えてきます。中国政府も、流石にこれはマズイと感じ始めたようです。

  10. 兵士の「戦死」で大儲けする女たち...ロシア社会を揺るがす「ブラックウィドウ」とは?
     ロシアの女性たちはたくましいなぁ。戦死者ですらビジネスのネタになっています。まさに、使い捨て兵士。

  11. 太陽のような単細胞生物から、真核生物の大分類「ディスパリア」を新設!
     昨日のニュースで私が一番興味を持ったのがこれ。
     何がすごいかというと、生物学の基本中の基本である「生物の大分類」を大きく変えるかもしれない大発見だからです。これまでも何度も書いたように、地球上の生命体は大きく3つのドメイン、すなわち古細菌、真正細菌、真核生物に分類されています。このうち、真核生物は古細菌(メタン生成菌だったと考えられている)の細胞内への真正細菌(αプロテオバクテリアと考えられている)の細胞内共生で誕生し、後者はその後ミトコンドリアになったと考えられています。
     ただ、現在の真核生物のミトコンドリアはその遺伝子のほとんどを宿主細胞に明け渡しているため、ミトコンドリア独自の遺伝子はわずかしか残っていません。だから、共生開始早期の状態の真正細菌の本来の姿は謎のままでした。
     そして今回の発見。サイズは細菌よりわずかに大きい程度で真核生物の細胞より遥かに小さく、細菌を取り込む能力を持っていて、しかも「細菌は持っているのにミトコンドリアは持っていない遺伝子」を有していたのです。
     現時点では、このような新種の真核生物は数が少ないのですが、もしも「調べたらそこらにいる」存在となったら話は違います。それこそ、古細菌の発見者が自宅の裏庭でそれまでに知られた細菌のどれとも違う生物(遺伝子構造も細胞膜の構造も細胞壁の組成も全く違う)を発見したのと同じです。
     私が生きているうちに、真核生物の新しい大分類が確立する日が来るかもしれません。




【医学の話題など】
  1. 医療従事者はマイナ保険証にしない人が大多数? 根拠となるデータなし【ファクトチェック】
     「国家公務員はマイナ保険証を使わない人が多い」という噂の検証もお願いします。




【今日の獄門さらし首】

養生 風邪は時を選ばず

無常の風は時を選ばず

これまでの獄門さらし首


2025/12/05

【追加治療症例】

    ⇒⇒【美容医療のトラブル:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


 「12/4の更新履歴で涙しました」というメールです。
 今日の更新履歴で書かれていたお姉様の件、ちょうど1歳ちょっとの子を待つ母として本当に心が痛く、涙が止まりませんでした。(しかも一昨日から子が下痢中…)
 以前、相続のために古い戸籍を手に入れた時、今の整備された道を車で1時間かかる大病院で1927年に亡くなった若者がおり、なんとなしに親戚(戦後生まれ)に訊いてみたところ、「あの頃は病院は死を覚悟して行くものだった」とさも当然のように言っていたのが衝撃的でした。
 子を亡くすのは言葉に表せないほど辛く、夏井先生のお母様も本当に耐え難く辛かったものと思います。
 また、大正生まれの祖父は、祖父と弟の2人兄弟と聞いていましたが、件の戸籍では女兄弟が9人おり、9人全員二十歳前に亡くなっていました。今では本当に考えられませんね。
 現代もいろいろ問題はあるものの、お米が不足で高くても庶民の我が家であってもなんとか食べていけるし、病院にもすぐにかかれて皆保険のおかげで生活に困窮するような金額でもなく、昭和のはじめまでからすると本当にありがたいなと思います。
 本当の循環社会を達成するには江戸時代まで生活レベルを戻す必要があるという話がありますが、到底戻れませんね。
 現代文明のありがたみを伝えて行くのは戦争や核の悲惨さと同じくらい大事だと思います。
 ついつい貪欲になってしまいますが、足るを知るべきです。
 



【いろいろな小ネタ系】
  1. 田舎はなぜ「いなか」?文字持たない日本人の歴史
     これも、記事タイトルだけ読んで自分なりに答えを出し、その後に答え合わせで記事を読んだほうが面白いです。ちなみに、私は答えを知っていました。
     「明日」と書いて「あす」と読みますが、「明」は「あ」とは読まないし、「日」も「す」とは読みません。「和泉」は「いずみ」ですが、「和」は「い」とは読まないのと同じ(ちなみに、もともとの地名は「泉」だったが、中国の地名は漢字2文字なので漢字1文字は格好悪いとかいう理由で「和」を加えたらしい)。「飛鳥時代」と書いて「あすかじだい」と同じ。
     でも、最近の子どもたちの名前を見ていると、「心」で「ここ」と読ませたりするんですよ。「心地」は「ここち」ですが、あくまでも二文字熟語として「ここち」と読むだけの話。あっ、あの超有名芸能人カップルのことじゃありませんよ。

  2. PCユーザーはWindows 11に買い替えたくない? Dell幹部が明かす
     私も、今使っているWindows10マシンが動かなくなったらWin11に買い替えるけど(中古品以外にはそれしか選択肢がない)、それまではWin10を使い続けようかと。
     あと、クリニックの3台の電子カルテ用パソコンもWin11へのバージョンアップの案内が来ているんだけど、3台をバージョンアップする費用は15万円だったかな。そんなの出せないよ。

  3. トランプ平和研究所に改称 米国務省、大統領を礼賛
     吹き荒れるトラ爺様の自画自賛の嵐は最大級のハリケーンの如し。もちろん、褒め言葉ですよ。

  4. 「戻れよ!」「終わってないよ!」兵庫・斎藤知事 質問答え切らぬまま会見を“強制終了”に記者ら激怒…怒号飛び交う事態に
     この知事様、なにかに似ていると思ったら能面でした。どんな質問にも表情を変えずに同じ答えを繰り返すだけ。もちろん、最大限の褒め言葉です。

  5. 仮想通貨に狂奔するトランプ米大統領、公私混同・権力濫用でファミリー企業が「荒稼ぎ」の疑い~とうとう下院委員会も動き出す
     大統領職を金儲けの手段にしたトラ爺様とその一族。その溢れんばかりの商才にあやかりたいものです。もちろん、最大限の褒め言葉ですよ。

  6. DOGE崩壊...イーロン・マスクの「無能な大ナタ」が招いた無様な最後に乾杯
     トラ爺様は早くも「DOGE? そりゃ何のことだ?」となかったことにしています。混乱と怨嗟だけを残しました。

  7. 家賃+生活費で「月7万円」の豊かな暮らし方とは?服も家電もほぼいらない
     記事中の部屋の写真は私の新居にそっくりです。面積は記事のほうが広いかな。
     ミニマリスト生活、悪くないですよ。床の上に物を置いていないので、髪の毛とかゴミが床に落ちているとすぐにわかっちゃうので、ついこまめにコロコロを使っちゃうのだ。

  8. 人の話じゃないのにぶっ刺さる…「寝ないアリ」と「よく眠るアリ」の“寿命の差”がエグすぎた【アリ研究者が解説】
     「アリとキリギリス」ではキリギリスのほうが長生きできそうです。

  9. 上着の下にコレを着たら“寒くない”⇨「盲点だった」「まさか役立つとは」。100円ショップで買える自衛隊式の防寒グッズ
     要するに、完全遮蔽型の空気の層を作っちゃえ、ってことだな。汗臭くなりそうだけど、凍死するよりはマシか。とりあえず、今日は立呑み晩杯屋のあとはダイソーに直行だな。

  10. 宇宙のあり得ない観測結果が相次ぎ「宇宙に対する今までの理解」が根本的に間違っていた可能性が浮上
     これも面白い記事です。
     宇宙論の根拠の一つであり普遍的事実とされてきた「宇宙マイクロ波背景放射」でさえ、「初期の銀河は宇宙マイクロ波背景放射を汚染するほど明るかった可能性がある」という説が提唱されて揺らぎ始めているんだとか。ジェームズウェブの運用開始以来、観測すればするほど混乱する事実が増えていく状態です。何やら、天動説末期の状況に似ているような気が・・・。




【今日の粉塵爆発】
覆面レスラー最大の屈辱

面のマスクを剥がされる

面の皮を剥ぐ

これまでの粉塵爆発


2025/12/04

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢低温熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. AIで捏造した偽写真を使った「返金詐欺」が相次ぐ中国のネット通販事情
     まさに「上に政策あれば下に対策あり」のお手本のような詐欺の手口。画像や動画だけで「返品したことになる」中国のシステムを逆手にとって、生成AIを有効利用しています。頭がいいなぁ。

  2. 戦争中に青年期を過ごした世代の男性は、終戦時56%しか生き残れなかった
     私の父親は1927年生で終戦時に18歳で、あと数年早く生まれていたら戦場に送られていた世代です。その場合、終戦時には二人に一人しか生き残れなかったことになり、私が生まれた確率と生まれなかった確率は半々だったことがわかります。
     それどころか、父親が生まれた頃は乳児死亡率が高く(社会インフラは貧弱で医療インフラは田舎ではあってなきが如し)、乳児期を生き延びて小児期になること自体が難しい時代でした。事実、私の2歳上の姉(1950年生)は生後1歳ちょうどの頃に下痢が続いて衰弱死したそうです。母親は雪が降る中を冷たくなりつつある赤ん坊を抱いて町に一つしかない診療所に向かい、到着する前に息絶えたそうです。この話は母親から直接聞きましたが、母親が私に語ったのは一度だけでした。それほど辛い思い出だったのでしょう。その1年半後に私が生まれたわけですが、姉が生き延びて私が死んでも不思議なかった時代だったと思われます。
     そして、そういう時代を知るもので当時の様子を語れる人間はわずかしかいません。私のように、当時の様子を聞かされた世代はそれを語り継ぐ使命があるのかもしれません。

  3. ジョセフィン・ベーカーの生涯:バナナで伝説になった黒いヴィーナス【ゆっくり歴史解説】
     ベーカーの名前は知っていましたが、これほどすごい人生を歩んだ人とは知りませんでした。
     人種差別が最も激しかった時代のアメリカ南部に生まれ、ゴミ箱を漁って生き延びていた極貧の黒人少女が、人種差別の少ないフランスに単身渡り、持ち前の踊りの才能を認められて裸同然の姿で舞台に立ち、やがてスターへの道を駆け上がる。しかし、第二次大戦となり、ナチスドイツはパリを占領するが、彼女は海外への亡命という道は選ばず、フランスにとどまってナチスと戦う道を選び、有名女優という名声と立場を利用してスパイとして活動し、命の危険を顧みず、ドイツ軍の情報を亡命政府に伝えていく。彼女には「逃げる」という選択肢はなかった。その勇気ある活動に戦後、フランス政府はレジオン・ドヌール勲章を贈る。その後も様々な紆余曲折があったが、なんと67歳の時に彼女は舞台に復帰することを決意し不死鳥のごとくステージに降臨する。翌年、カーネギーホールでのコンサートは大成功を収めるが、その翌日・・・。
     ボクシングは「Stand and Fight」、つまり「踏みとどまって闘う」ことだという言葉がある。彼女の人生は毀誉褒貶に満ちていたが、「踏みとどまって闘い続けた」偉大な人間だったと思う。

  4. 「江戸東京博物館」が来年3月末リニューアルオープン!JR両国駅3番線「幻のホーム」で100日前記念イベントを開催!(12/18~21)
     これはちょっと嬉しいニュース。来年4月が待ち遠しいです。
     江戸東京博物館は一度だけ行ったことがありますが、江戸時代の実寸台の駕籠や鎧兜のサイズの小ささに驚いたことを覚えています。高度成長期の東京の文化住宅の間取りも面白かったな。

  5. 「2万円給付は富裕層が得をする形に」「お米券で儲かるのはJA」 高市政権“21兆円経済対策”が「現金給付のほうがマシ」と言われる理由
     私は「お米券」をもらっても使い道がないんですけど。

  6. 【高市自民】「news23」高市予算→「社会人としてダメなレベル」財源が巨額国債「心配の度を超え危険」真山氏が指摘 さらなる物価高ヤバい なぜ国会議員が「大丈夫か?」の声あげないのか
     まともな判断力を持っている人なら誰しも不安になるレベルのサナエ姫様の政策の数々。

  7. 中国渡航自粛:ガチ中華だらけの上野・アメ横に行ってみたら → 取材拒否の連続に…
     中国人観光客がいないアメ横のガチ中華。これは行ってみるしかないよね。

  8. 少子化が深刻化すると「コンドームに課税」…特段の措置を打ち出した中国
     いつもいつも、頓珍漢な政策を出しては世界中を楽しませてくれるプーさん中国ですが、これはその最たるもの。そのうち、性欲の薄い男性は国家反逆罪に問われるんじゃないか?

  9. 中国の「白酒」離れ、Z世代で際立つ 販売不振で酒蔵半減、カクテルに活路
     中国の宴会というと、「乾杯」の掛け声とともにグラスの白酒を飲み干してはまた「乾杯」、という様子を思い出してしまいますが、どうやら様変わりしつつあるようです。

  10. トランプ大統領、閣議中に居眠り? 自身礼賛の発言にも無反応
     全閣僚からの「トラ爺様マンセー」の歯が浮くような、ケツの穴がこそばゆくなるような寿ぎ・賛辞の連続に気持ちよくなり、ウトウトなさったようです。世はすべてこともなく、トラ爺様は太平の眠りにつかれるのです。

  11. ヒト型ロボットがスマホ並みの値段になってAIデータセンターの稼働率は低迷…過剰投資で中国のデフレ地獄が止まらない
     マンションも高速鉄道もEVも太陽光パネルもヒト型ロボットも、一斉にみんなで大量に作り始めるため、完成すると大量にダブついちゃって値崩れしちゃいます。なんでこの人たちって、失敗から学ばないんだろうか。

  12. 時計の文字盤を知らない子供たち、激変し始めた小学校の教育環境
     鉛筆の本数と卵の個数と時間の単位は、現代社会に残っている12進法の最後の牙城です。数学的に考えると12は約数が多いので便利なんだよね。約数が2つしかない10とは大違いです。アラビア数字が10進法でなく12進法を採用していたら、鉛筆やお菓子を分けるのが楽だったろうなと考えてしまいます。
     という訳で、アナログ時計とデジタル時計ですが、前者の秒針を見れば59の次は60でなく0、というのは一目瞭然ですが、デジタル表示の時計では、59の次が60でなく0となるのは感覚的に理解が難しいものです。同様に、「今から15分後/明朝6時の8時間前」の計算もアナログ時計のほうが感覚的にわかって楽です。




【ミニエッセイ】
 現在、Amazon Unlimittedで『ゴルゴ13』が100巻くらいまで読めます。私は第1巻(1968年)から順番に読んでいますが(立ち飲み居酒屋でホッピーを飲みながら飲んでいます)、1960年代後半の様々な歴史的事件、今ではもう忘れられた事件や出来事、歴史的偉人や歴史的犯罪、忘れ去られた偉人たちについて詳細に説明されていて、これはもう戦後から東西冷戦期にかけての貴重な歴史副読本にして資料集というべきです。




【今日の突沸】
タイパだけ求めると結局何も残らない、というアッシリアの碑文

自滅のタイパ

鬼滅の刃

これまでの突沸


2025/12/03

【追加治療症例】

    ⇒⇒【下肢皮膚科疾患:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 中国当局、世論の「ネガティブ感情」も規制対象に 経済低迷の中で進む感情統制
     プーさん中国はついに感情統制、つまり、「中国人は幸福感を感じなければいけない。不幸だと感じる中国人は非国民だ」という取り締まりに着手。これがプーさん流の「経済不況打開策」らしいです。「地球温暖化は温度計で気温を測るから起きているように見えるのだ。温度計を全て壊せば温暖化はなくなる」というトラ爺様の論法と同じ。

  2. 「国民的プラットフォーム」が中国人1人に突破され全国民が被害 韓国ネット通販大手クーパン3370万人顧客情報流出
     記事タイトルを見ると中国人ハッカーの活躍(?)かな、と思ってしまいますが、何のことはない、退職した中国人元社員の犯行でした。それにしても、たった一人でセキュリティが突破できるってシステムで韓国最王手の通販サイトが運営されていた、という方が衝撃的。

  3. 驚異の耐熱性をもつ「新種アメーバ」を発見、真核生物では史上最強
     これまでの生物学の常識としては、好熱性生物といえば古細菌と一部の真正細菌の独壇場でした。多細胞生物の体を構成するタンパク質は60℃以上になると変性し、生存できないからです。
     ところが、そういう生物学の常識をあっさりと覆すアメーバがカリフォルニアの火山から発見されました。なんと、42℃以下では活動を停止し、64℃でも活発に細胞分裂するんだとか。

  4. ランサム被害の8割超が復旧失敗 浮き彫りになったバックアップ運用の欠陥
     多くの病院や診療所を阿鼻叫喚地獄に叩き込んだのは「ランサムウェアによるアスクルのシステム停止」ですが、バックアップがあってもそれによるシステム復旧に成功した例は2割程度なんだそうです。
     ちなみに、アスクルは本日からの注文受け付け一部再開を予定しているようです。

  5. 28年米大統領選、トランプ氏長男が共和党候補として浮上 世論調査でバンス副大統領との差縮める
     トラ爺様は「アメリカを北朝鮮のような世襲制による帝政国家とする」と宣言するようです。トラ爺様のお孫様は10人もいらっしゃり、その一人はトラ爺様の血を引き継いでいて商魂たくましいお嬢様です。これで世襲制帝国は当分安泰でしょう。

  6. トランプ大統領の「老い」に懸念の声 感謝祭休暇中の写真拡散 疲労の表情浮かべる
     おいたわしや。

  7. カズレーザー「流行語大賞」に私見「本当にみんなが使った流行語じゃなきゃダメなんじゃないですか?」
     誰も使っていない流行語とは、さても面妖なり。人気絶頂のサナエ姫様にすり寄って媚びへつらっています。
     とは言え、流行語大賞を取ると一発屋で終わる、というのはこれまでの流行語大賞の長い歴史が証明しています。去年、一昨年の流行語大賞なんて誰も覚えていません。サナエ姫様におかれましては一発ギャグ屋に終わらないようお祈りするものです。

  8. 【コラム】“考えない頭脳”の誕生 AIは思考の味方か、敵か?
     よく使うほど頭が悪くなるようです。

  9. 「痩せる様子を見せたい」…1日1万キロカロリー“暴食”のトレーナーが突然死=ロシア
     「死んでもいいから痩せたい」という人は多いですが、痩せる前の太る段階で死んじゃいました。




【糖質制限・食の話題】
  1. 糖尿病疑い、約1100万人 24年の国民健康・栄養調査
     現在、スーパーの惣菜コーナーでは「具なしの大盛り焼きそば」、「具なしの大盛りパスタ」、「愚は入っていないけどデカい塩おむすび」がよく売れているそうです。給料は上がらないのに物価だけ上がっているからです。そうなると、食料品としては安い炭水化物しか選択肢がありません。そして、大量の炭水化物はもちろん、糖尿病製造食です。つまり、物価対策に本気で取り組まないと、今後の日本では糖尿病予備軍がドンドン増えていきます。




【医学の話題など】
  1. 「12歳以前にスマートフォンを使い始めたら…」 米国小児科学界からのぞっとする警告
     自分の子どもをうつ病や肥満、睡眠不足にしたかったら、早期からスマホを与えましょう。




【今日の珍紛漢紛】
それでも自然は復活する

瓦礫に花

枯れ木に花

これまでの珍紛漢紛


2025/12/02

【追加治療症例】

    ⇒⇒【上肢皮膚科疾患:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. SNSで「メシウマ」激減 米価高騰で死語化進む 衛府嵐大調査
     うまいなぁ。そこに結びつけるか。ナイス!

  2. 発展途上国で予想外に子どもを持たない人が増加している
     人間様、一体どうしちゃったんでしょうか。これで人口増加の停止は予想より早まることになるか。少なくとも、都市化と高学歴化が進むと人口は減少することは確実かも。

  3. 60歳過ぎたら気にした方がいい「足」 68歳オバ記者が階段で感じた「敗北感」と「介護を受けないために」始めた対策
     68歳のオバ記者様を敗北させたのは多分 私@68歳。地下鉄やJR駅ではエレベーターもエスカレータも使わず、階段を一段とばしで登っていますから(さすがに、一段とばしで「駆け上がる」のは辛くなった)。日本橋駅の呉服橋出入口への長大な階段(てっぺんが霞んで見えるぞ)を登るのが大好きです。

  4. 領土割譲してもプーチンは戦争止めない──ロシア専門家が警鐘
     ロシアは国土は広大だけど、基本的に平坦で国境線となるような険しい山脈も大河もありません。しかもモスクワもレニングラードも国境線から極めて近く、攻め込まれたら一気に陥落する可能性があります。だからロシアは、国境の外側に「敵が攻め込んできた時に緩衝地帯となる土地」を欲します。周辺国への侵略を続ける理由の一つです。国土を守るためには外側に領土を広げるしかないからです。
     そして現在、ロシアは経済も政治も戦争に全面依存していて、戦争を続けることでプーチン様の権力を維持しています。戦争が終結した途端に、戦時経済が破綻します(・・・今でも破綻寸前だけどね)。だから、戦争を止めるわけにいかない。このあたりは、戦時体制を続けることでしか政権を維持できないネタニヤフ様と似ています。

  5. 大気質指数200超え!テヘランのスモッグは「殺人レベル」、最悪の環境危機の原因とは?
     テヘランは人口1500万人近い大都市ですが、地理的に見れば山地に囲まれた盆地と谷にできた都市です。だから、汚れた空気は淀んで溜まる一方で外に流れ出しません。おまけに地下水は枯渇寸前と言われながら、人口増加は止まっていない模様。一体どうなるんでしょうか。

  6. 「バカなの?」強まるトランプ大統領のメディア攻撃 “支持者固め”の狙いか?支持率下落も「焦りなし」【Nスタ解説】
     自分より弱い相手には徹底的に高飛車に出る勇気を持つトラ爺様。もちろん、強い相手・怖い相手には下手に揉み手しながら近づきます。

  7. 「やった方の痛手になりますよ」日本人ライブ中止する中国に“警告“読売テレビ特別解説委員
     弱い相手には猛々しく高飛車に出る、という点ではプーさん様中国も同じ。「政治・経済・エンターテインメント」と並べると強気に出られるのはエンターテインメントだけ(現時点では)。拳は振り上げましたが、その拳の落とし所を慎重に見極めている感じです。

  8. 高市総理が代表の政党支部 上限超え1000万円の寄付受け「規模誤認 250万円は返還」
     若者と右翼老人の間で絶大な人気を誇るサナエ姫様ですが、先日の党首討論では正資金規制について「そんなこと」と仰られておりました。姫様にあられましては、政治資金なんて「そんなこと」でしかありません。
     「多くもらいすぎちゃった。テヘ、ペロ♡」で笑って謝って済むなら警察は要らない。
     姫様は、「企業献金が足りなくてお腹が空いているなら、議員定数を食べればいいのに」とマリーアントワネット化しています(ちなみに、マリー・アントワネットはそういう事は言っていない)

  9. 違法入植を続けるユダヤ人の“飛躍した論理”、カネはどこからやってくるのか〈パレスチナ占領の現実〉
     パレスチナへの侵略を続ける根拠は旧約聖書の文言! 日本が古事記の文章を根拠にするようなもんだぞ。旧約聖書が根拠となるんだったら、ギルガメシュ叙事詩だって根拠になるぞ。
     公平な目で旧約聖書を読むと、その半分以上はお伽噺か神話程度の内容です。

  10. 米食料品価格の高騰、国民の半数超が「トランプ氏に責任」 世論調査で
     いかにおめでたくも疑うことを知らないトラ爺様の鉄板支持者でも、現在の超物価高の原因が民主党政権によるものでなく、トラ爺様の政策によるものだと気が付き始めました。

  11. データセンターが地域住民のがんや流産の発症率を高めている可能性
     アメリカのデータセンター集積地では、飲料水中の硝酸塩濃度が高まっていて、基準値の10倍の濃度とか。そのうち、「データセンターの周辺に人間が住んでいるから悪いのだ。人間はさっさと居住地をデータセンター様に差し出してこの地から去れ!」という方向に話が進みそう。




【糖質制限・食の話題】
  1. 【神田から1駅】三越前「立飲み 1・2・3」刺身300円均一!魚がうまい立ち飲み居酒屋
     この立ち飲み店、絶対に行ってみたい。ホッピーセット400円というのが嬉しい。




【医学の話題など】
  1. もはや病院の集約化もやむを得ない… “救急医療”の現場で「看護師不足」が深刻化する根本的な理由
     「7:1」が足かせに。




【今日の後期重爆撃期】
財布が空っぽでした

銭 空は耐えられない

背に腹はかえられない

これまでの後期重爆撃期


2025/12/01

【追加治療症例】

    ⇒⇒【頭頚部熱傷:全治療例の治療経過】【全症例の治療経過】


【いろいろな小ネタ系】
  1. 香港、火災の死者数146人に-政府は市民の怒り封じ込めに取り組む
     先日も書いたように、そろそろ情報統制に転じる頃合いかと・・・。

  2. 【恥知らず】なりふり構わない中国の外交が嘲笑の対象に【ゆっくり解説】
     この動画の説明が正しいとは限らないけど、威勢の猛々しさに比べ、やっていることはショボいのは事実です。中国経済の影響がない分野での報復に終止しています。少なくとも現時点では、10年前のレアアース全面輸出禁止のような全面経済戦争をする気はないようです。経済不況と失業率の高さに対する不満のガス抜き程度で終わっちゃうか。

  3. 平均倍率は98倍… 中国で国家公務員試験 深刻な就職難で空前の“狭き門”に
     公務員試験の倍率、なんとほぼ100倍! 「若者の失業率17.2%」というのが中国公式の統計ですが、多分これはかなり盛っている数字でしょう。でなければ、公務員に若者がこれほど殺到するわけがありません。実際の失業率はこんなものじゃないでしょうl.

  4. 「すみません、AIがやりました」で許される社会? 人間のミスに厳しく、生成AIの誤りに優しい時代の皮肉
     「生成AIはまだ生まれたての赤ん坊なんです。ミスするのは当たり前です。あなただって赤ちゃんの頃には失敗続きだったでしょう。それと同じです。温かい目で成長を見守りましょうよ」、という謎の勢力があるようです。

  5. 増え続ける低俗・低品質な「ゴミ」コンテンツ、生成AIが生み出すスロップの氾濫をどう防ぐ?
     まだ赤ちゃんなんだからウンコやおしっこを撒き散らすのは当たり前なんです。食べ物をボロボロこぼすのも当たり前です。もっと温かい目で見守りましょう。そのうち、トイレを覚えるし、食べ物もこぼさなくなりますよ。

  6. まるでオカルト!支離滅裂な生物学「ルイセンコ学説」はなぜソ連で信じられたのか?
     ほぼオカルトの【ワクチン自閉症原因説】を信じて流布している大統領と厚生省長官が厚生行政を率いている国だってありますから。

  7. 野口健氏、クマよけの鈴に迷い 「食べ物がきた」と思われないか?専門家が回答
     現時点では、人間をエサと認識しているクマは極めて少数派のようですから、熊よけ鈴はまだ有効なようです。街なかで出会ったくまが「こいつはエサだな」と認識してくれないことを祈るしかありません。

  8. 子どもの誕生日会で銃撃…4人死亡子ども含む10人負傷 特定の相手を狙った犯行の可能性 アメリカ・カリフォルニア州
     銃規制なんてもってのほか、と考える多くのアメリカ人は、「ああ、また乱射事件か。だからアメリカ国民は全員銃で武装しなければダメなんだ」と考えるようです。はたから見れば、おめでたい人々です。

  9. 「実はセロハンテープはNGって知っていた!?」「マニアも何度もリピ買い!」本の補修に便利なセリアの優秀アイテム
     もっと早く知りたかった知識。セロハンテープってすぐに劣化するんだよな。早速、セリアに走ろう。

  10. 「おこめ券って何ですか?」問い合わせ相次ぎ、鈴木農水相「知られていない」説明会開催へ
     米を食べない私がおこめ券をもらっても使い道がありません。現金で配ってほしい。

  11. 「督促状が集中…」立花孝志氏逮捕のウラでNHKが10倍“狙い撃ち”するN国党を信じた人たちの悲劇
     詐欺師に騙された人たちの末路、ってやつだな。この手の顔は信じちゃダメ。

  12. 約3万円のvivo「Y500」は8200mAh! スマホのバッテリー大型化時代を切り開くモデルに
     機能的にはミドルレンジで重量もやや重い部類に入りますが、このバッテリー量は魅力です。通常のスマホの2倍弱です。中国スマホは薄型化、軽量化に次いで、本格的なバッテリー増量に舵を切る模様です。




【糖質制限・食の話題】
  1. 昆虫食は社会に受け入れられるのか チャレンジ続ける人たちの思い
     私は「ウシもウジも同じタンパク源」です。虫に対する偏見を持つほうがおかしい。

  2. オーガニック食材が健康にいい根拠はない…小児科医「子どものためと思ってやりがちな"残念な行為"リスト」
     商売ってのは、物をよく考えずに人の意見に流されやすいバカを相手にインチキ商品を売るもんだろ、という典型がオーガニック食品。新興宗教の霊感商法と同じで、ただの壺をバカ相手に100万円で売れば勝ち、ってもんです。




【今日のファム・ファタル】

ひねくれて意地鬱陶しい

日暮れて道遠し

これまでのファム・ファタル


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