2歳3ヶ月男。埼玉県南東部。
 2018年3月2日,母親が調理している時にフライパンに手を伸ばしてひっくり返し,熱湯受傷。〇〇病院に救急搬送され,石鹸洗浄後にアズノール軟膏とモイスキンパッドで治療。3月3日,4日と39℃台の発熱があったが5日に解熱。3月6日,△△病院形成外科紹介となったが,皮膚移植をしないと治らないので直ちに入院するよう説明されたが,両親はその説明に納得できず,ネットで検索。
 3月7日,当院を受診。やや深い程度の熱傷であり,皮膚移植しなくても治ることを説明。ズイコウパッドで治療。

3月7日

3月9日

3月12日:5日後

3月17日:10日後

3月24日:17日後

3月31日:24日後

4月14日:38日後

4月28日:52日後

5月23日:77日後
前胸部肥厚性瘢痕に対し,ドレニゾンテープの治療を開始

6月9日:94日後

7月14日:129日後
自分でドレニゾンテープを剥がしてしまうため,治療は一時中断。


【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/2913/index.htm】
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