6歳女。千葉市在住。
 2015年8月8日,うどんを茹でていた鍋をひっくり返し,左胸部〜背部,上腕に熱傷。〇〇大学付属△△病院に救急搬送され,形成外科に入院。軟膏とガーゼで治療。11日に退院し,その後は同科に通院している。フィブラストスプレー®とワセリンが処方されていて,石鹸でよく洗うように指導されている。白い部分は深いので皮膚移植が必要と説明された。父親がネットで調べて当科を受診。
 8月19日,当科初診。プラスモイストで治療。
 一部に肥厚性瘢痕を生じ,10月20日よりドレニゾンテープでの治療を開始。

【左前胸部〜上腕】

8月19日 8月24日 8月31日

9月10日:22日後 10月20日:62日後 11月24日:97日後

12月28日:131日後 2016年4月26日
251日後
6月27日:317日後

8月16日:363日後 10月7日:415日後 12月26日:495日後

2017年4月4日:594日後

【左背部〜上腕】

8月19日 8月24日 8月31日

9月10日:22日後 10月20日:62日後 11月24日:97日後

12月28日:131日後 2016年4月26日
251日後
6月27日:317日後

8月16日:363日後 10月7日:415日後 12月26日:495日後

2017年4月4日:594日後


【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/1841/index.htm】

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