2歳6ヶ月女。東京都八王子市。
 2015年2月8日,両親と一緒に相模原市のレストランで食事中にスープをひっくり返して両側大腿に熱傷受傷。〇〇病院に救急搬送されてクロマイP軟膏とソフラチュールガーゼで治療。その後,地元の△△クリニックを受診し,ゲーベンクリーム®で治療。治療時にあまりに痛がるため,両親は治療に疑問をもち,ネットで調べて当科を受診。プラスモイストで治療。
 左大腿に肥厚性瘢痕を生じ,4月21日からドレニゾンテープの治療を開始したが,貼ると嫌がって自分で剥がしてしまう状態が続いた。
 2016年4月よりドレニゾンテープ貼付を再開。

右大腿外側 左大腿前面〜内側
2015年2月20日

右大腿前面 左大腿内側
2月27日:7日後

右大腿内側 左大腿内側
3月6日:14日後

右大腿前面 左大腿前面 左大腿内側
3月12日:20日後

右大腿内側 左大腿内側
4月21日:60日後

右大腿内側 左大腿内側
2016年4月1日:406日後

右大腿内側 左大腿内側
6月3日:469日後

右大腿内側 左大腿内側
7月21日:517日後

右大腿内側 左大腿内側
10月18日:606日後

右大腿内側 左大腿内側
12月22日:671日後

右大腿内側 左大腿内側 右大腿前面 左大腿前面
2017年3月21日:760日後


【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/1469/index.htm】

左側にフレームが表示されない場合は,ここをクリックしてください