物理的刺激による皮膚損傷の観察


【実験の目的】
 皮膚表面に物理的刺激を繰り返し与え,皮膚がどのように損傷されていくのかを観察し,これが「皮膚損傷モデル」として使えるかどうかを検討する。また,その結果をハンドソープによる皮膚の変化と比較する。

【Material and Method】
 自分の右前腕屈側に荷造り用ガムテープを張っては(無理矢理)剥がすという(自傷)行為を繰り返し,皮膚の変化を実体顕微鏡Dino-Lite Plusで撮影した。倍率は60倍とし,可能な限り同じ部位を撮影した。

【結果】

実験開始前 8回目 14回目

20回目 24回目 28回目


 さて,このようにして作成した傷は翌朝になってもまだ残ってヒリヒリしていたため,被覆材とハンドクリーム塗布でどうなるか実験を行ったが,結果は後日。

(2008/02/14)