5歳11ヶ月女。
 2016年10月19日,母親とクッキーを焼いていて,テーブルの上に置いた鉄板に上に載せたクッキーを見ようとして顎をヤケド。〇〇大学附属病院救急室を受診し,リンデロン軟膏が処方された。翌日,同院形成外科を受診したが,「痕は残るだろう。もう治療法はないので通院しなくていい」と説明された。この説明に不信感を抱いた母親が直ちにスマホで熱傷治療について検索。
 10月24日,当科受診。「痕は絶対に残らない」と説明し,ハイドロコロイド被覆材で治療。

2016年10月24日 10月27日 2017年5月24日:212日後


【アドレス:http://www.wound-treatment.jp/next/case/hikari/case/2505/index.htm】

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